今夜は何を飲みますか?
というわけで、印象的なCMを2つ。
ひとつは、缶ビール「金麦」。出演は檀れい。
もうひとつは、ウイスキーによるハイボールの作り方。出演は小雪。
どちらもサントリーの製品だが、印象に残るCMだ。
でも私は、職場の同僚からもらった人吉の非売品?焼酎である「珈琲笑中」という銘柄の焼酎を飲んでいます。コーヒー色をしているだけではなく、ほんとにコーヒーの香りがします。非常に珍しい焼酎です。
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というわけで、印象的なCMを2つ。
ひとつは、缶ビール「金麦」。出演は檀れい。
もうひとつは、ウイスキーによるハイボールの作り方。出演は小雪。
どちらもサントリーの製品だが、印象に残るCMだ。
でも私は、職場の同僚からもらった人吉の非売品?焼酎である「珈琲笑中」という銘柄の焼酎を飲んでいます。コーヒー色をしているだけではなく、ほんとにコーヒーの香りがします。非常に珍しい焼酎です。
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実は初詣にまだ行っていない。そのうち地元の霞神社と狭野神社、それに霧島神宮にでも行ってみようかと考えていたら、ネット上で面白いものを見つけた。
初詣は、すなわち神社にとっても「かきいれどき?」なので、積極的に初詣をPRする神社も多い。見つけたのが、靖国神社の今年の初詣用の宣伝ポスター。正確に言えば、東京を走る電車内の中吊り広告のポスターだ。
驚いたことに原幹恵というタレントを起用している。調べてわかったことだが、例年靖国神社は、若い女性タレントをイメージキャラクターとしていた。
内輪の事情では、遺族会等の高齢化に伴い、靖国神社への寄付等が減り、近年職員のリストラも行っているらしい。
少しでも若年層にアピールするための女性タレントの起用なのだろうか? あるいは靖国神社のイメージを変えるためのイメージ戦略なのだろうか? あるいは、何の思惑もないこともあるだろう。
ちなみに原幹恵は、小泉政権時に、女性天皇の是非をめぐる議論がおこったときに、女性天皇を認めるべきというコメントを週刊誌に寄せていた。女性天皇に係る靖国神社の見解については、知るところにないが、この問題で靖国神社の見解と齟齬をきたさないのだろうか? 必要性もないまったく余計な心配をした。
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郵便局が、私の実家に私あてに来た郵便物をすべて「あて所に尋ねあたりません」と郵便物を出した人に返送していることがわかった。
平成20年度は、郵便局への転居届を出していたので、実家あての郵便物はすべて小林に転送されてきた。しかし、転送サービスは1年間だけである。平成21年度、すなわち平成21年4月からは、実家の住所に私あてに来た郵便物はそのまま、実家あてに来ているものと思っていた。でも、実家に私あての郵便物が届いたという知らせは、特になかったため、すべての関係者・関係機関に対する住所の変更は済んでいるのだなと思い込んでいた。
しかし、事実は違っていたようだ。郵便局が「あて所に尋ねあたりません」と返送していた。だから実家に私あての郵便物がまったく届かなかったはずだ。
今度の正月の年賀状で何通か返送されてきたというメッセージを受け取ったことでようやくわかった。
こういう場合、現実にそこに住んでいないから、やはり「あて所に尋ねあたりません」と郵便局は抗弁できるのだろうか。
どの道、近々、実家にまた戻って、郵便局に尋ねてみるつもりだ。
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坂本冬美がビリーバンバンの「まだ君に恋してる」をカバーしている。たいへん好きになった。
年末年始に実家に帰って、テレビから聴こえてきた音楽の中で、たいへん印象に残った曲だ。焼酎のいいちこのCMに使われていた。私の小学6年生のめいも、このCMがテレビに出て、この曲が流れると口ずさんでいた。
いいちこを製造している会社の社長がビリーバンバンのファンなので、いいちこのCMにはずっとビリーバンバンの曲が使われているが、今回は、坂本冬美のカバーバージョンが使われている。
この曲は年末の紅白歌合戦でも歌われた。元々ビリーバンバンの曲なので、坂本冬美とビリーバンバンのデュエットバージョンも存在するが、ビリーバンバンは全く余計だと感じた。坂本冬美のソロがよい。
原曲は、普通の、悪く言えば、平板なフォークソングといった風だが、坂本冬美バージョンのほうが、はるかに情感豊かにしっとりと聴こえる。紅白歌合戦では、短くカットされたらしいが、こんな曲こそフルに聴いてもらいたかった。
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正月に見ておもしろかったテレビ番組は、NHK教育でやっていた日本と朝鮮をめぐる歴史シリーズとフジテレビ系でやっていた刑事ドラマの「BOSS」。どちらも再放送だ。
その他印象に残った番組はなかった。
大学ラグビーは、ブームとのときに比較したら、国立競技場は空席が多かった。慶応大と明治大がともに負けて、決勝は東海大と帝京大の対決となった。
テレビ局も予算が少ないのか、「再放送」みたいなものが多かった。
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小林市の自宅には、テレビがないので、実家に帰った時は、ずっとテレビを見ている。ただ、地上波ではなくて、NHKの衛星放送を見ているがほとんどだ。
気になったのは、大晦日の夜の番組だ。紅白歌合戦と格闘技が目玉だろうが、他局はなんだかやる気がないように思えた。
日本テレビのダウンタウンの番組をえんえん6時間もやっていた。もっとほかにアイディアはなかったのかとちらちら見ながら思った。テレビ局も苦労したことだろう。広告収入の減少で減量経営が強いられている状況で、紅白歌合戦という大晦日の独占番組がある以上、いくら予算をつぎ込んでもほんの数パーセントしか視聴率が取れないようでは、意味がない。ある意味、大晦日の夜は捨てて、視聴率を取れそうな他の日に予算を重点的に配置する戦略なのだろうか。
印象的な番組編成は、フジテレビ系の2日と3日の放送。昨年放送されたドラマの連続放送をやっていた。正月特番をやる予算もないのだろうか?
テレビ局の広告収入は、今後ますます減っていくし、インターネットというメディアはますます大きくなるだろう。
私にとっては、本とインターネットが最重要のメディアであって、テレビは重要ではない。
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大晦日に高校1年生のめいの誕生日プレゼントをヤマダ電機に買いに行った。パソコンを買うという。パソコンといっしょにインターネットプロバイダーに加入すると3万円ほど価格が安くなるので、そのつもりでめいの父親、つまり私の弟もいっしょに来てもらった。
めいはノートパソコンが希望だ。私は、6万円位のものをすすめるが、めいは9万円のパソコンがどうしても欲しいという。パソコンの色がいたく気に入ったようだ。ピンク色のパソコンがいいと言う。めいにとっては、パソコンのスペックなどどうでもいいらしい。とにかく色で選んでいる。
店員が、両者のパソコンを比較して、6万円のパソコンを軽自動車、9万円のパソコンを2000㏄の自動車にたとえた。私もはじめて買うパソコンなら6万円で十分だ、パソコンのカラーなんて関係ないと主張するが、めいはきかない。まず見た目が大事なのだ。
大晦日のお客さんが多い売り場で30分ほどもめる。しまいにめいが泣いて、もう買わない! 大学に入ってアルバイトして買うという。
結局、さらに30分くらいかけてなだめすかして6万円のパソコンを買った。
店を出る時には、恥ずかしそうに「ありがとう」と私に言った。有意義に活用してもらいたい。
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今日は、福岡からやってきた仲間と4人で高千穂の峰に登った。車2台で出発し、1台を霧島東神社に置いて、高千穂河原に向かった。前夜の痛飲がたたって、高千穂河原からの登山開始は9時30分となった。前日とうってかわって、天候は悪い。スタート直前に雨が降り出し、合羽を着ての登山開始となった。
ほかにいくつかのパーティーが登っているが、私たちのパーティーは、どうやら最後のパーティーらしかった。頂上には2時間あまりで到着した。
頂上に着くころには、おおよそ雨もあがっていたが、風はかなり強くなっていた。とても休憩できるような風ではなく、山小屋で食事をすることにした。小屋守はいなかったが、休憩料1人350円を払った。
昼の食事を終えて、小屋を出ると風は一層強くなっていた。歩くのが困難なくらいだ。しかし、私たちは、高千穂河原に下山するのではなく、霧島東神社に降りる。運よく、高千穂の峰の東側の尾根は、風下らしく、山にさえぎられて、風は強くなかった。
尾根の悪路を四苦八苦すること3時間くらいで、霧島東神社に無事下山した。この登山道を利用する登山者が少ないので、悪路がますます悪路になっている。下山しながらうんざりした。
下山すると、神の郷温泉に入り、食事を頑徹ラーメンで取ることにした。頑徹ラーメンのトイレは屋外にある。ドアの入り口に、「ノックをしてください」とある。中に入ると、やたらとたてに細長いトイレになっていた。便器のところからドアまでがかなり離れている。だから用をたしている時にノックされても、ドアをノックして返すことなどできない。
これではノックをされても、「入ってます!」と声を出して伝えるしかない。
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元プロレスラーの前田日明が来年夏の参議院選挙に立候補というニュースを朝一番に見た。また「タレント候補」かと思った。ある程度知名度のある人だったら誰でもいいのか?
前田日明は、日本国籍の在日韓国人であるが、政治的立場は、たしかかなり右よりの人でなかったかなと思う。もともと右から左まで種々雑多な人材がいる民主党にとっては、そんな政治的立場はどうでもいいのだろう。
それに前田日明という人は、以前から暴力事件をたびたび起こす人なので、その種の事件をまた起こすという可能性もあると思うが、そこまでして議席を維持したいのかと不信に思う。
民主党に政権が変わって、「脱官僚」「政治主導」と言われており、「事業仕分け」を見るまでもなく、政治家個々の能力と適性が求められるようになった。しかし、その政治家がこうも「タレント」ばかりになっていくと、肝心の国民の「選択力」というものが伴っているのだろうかと疑問に思う。
安易なタレント議員を増産し、「官僚」や「社保庁」などのスケープゴートをつくって、チープなポピュリズムに陥ることのないよう、政治の場における議論の質と多様さ、及び透明性の向上に発展することを期待する。
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今日、職場でアルバイトさんが2人も妊娠していることを知らされた。近々退職することになるという。いずれも仕事をしっかりしてくれるアルバイトさんだ。
一方で、「夜の営み」も(昼かもしれないが・・・)しっかりとやっていたんだなあと感慨にふけった。
小林支店のアルバイトさんは妊娠退職する人が多いらしい。残っているアルバイトさんも子供が3人とか子持ちの人が多い。
小林は、あまり出かけるところもないからなあ。夜の20時過ぎると中心街はすっかり暗くなります。
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