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2011年11月に作成された記事

2011年11月30日 (水)

ソニーさん、AIBOを復活してください

ソニーの会社設立趣意書には、有名な「自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場」の文字がある。その通り、ユニークな製品を世界に送り出してきた。

今だったら、アップル社みたいなものだろうか。

今は、とんがったところがないように思える。普通の電機メーカーになったみたいだ。

ソニーが魅力のある会社であり続けないと日本経済の行方は暗いと勝手な想像をしている。そこで、ソニー復活のために、製造を中止した犬のロボットのAIBOを復活して欲しい。

ソニーのリストラのため、事業が廃止にしてしまったが、あんな製品こそソニーらしいな思ったことだ。販売されたら買うので、復活して下さい。お願いします。

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2011年11月29日 (火)

ホンダとソニーがんばってくれ

日本を代表する企業であるホンダとソニーが元気がないように思える。ともに戦後、カリスマ経営者のもと急成長し世界的企業にまでなった会社で、ともにユニークな存在の会社で、「とんがった」会社だったように思う。

でも近年は、普通の企業になったように思う。

無難な製品ばっかりつくらないで、もっと冒険をしてほしいと思う。

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2011年11月28日 (月)

寝過ごしました

帰宅の電車で寝過ごして、久留米駅を通り過ぎて、花畑駅まで行ってしまいました。

気持ちよく寝ていました。

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2011年11月27日 (日)

中国人民解放軍のすごいスコップ

たまたまユーチューブ上で中国人民解放軍の軍用スコップのビデオ見た。

多目的スコップだ。こうした多目的用途に使用するツールは、スイスのアーミーナイフが有名だが、そのスコップ版だ。

スコップが多目的に使用できるとは、意外だが、ビデオを見るとびっくりする。スコップが、のこぎりになったり、包丁になったり、缶切りになったりする。そのほかにも驚きの用途が様々だ。

アーミーナイフでも実際、その機能をフルに使うということは、ほとんどない。スコップを包丁がわりに使うことは、「ない」と言ってもいいだろう。でもビデオを見ているだけで面白い。

現実には、このスコップを持っているとケガしたり、さびたり、すぐこわれたりするかもしれない。ビデオのコメントには、そのことを心配するものもあった。のこぎりや包丁に使うので、持ち運びにも危ない。(カバーみたいなものが付いているようでもあったが・・・)

スコップのでも大半のコメントは、驚愕のスコップに目を見張っていた。「中国は、こうしたローテクを改造するのはとてもうまい。」とのコメントもあった。

手に入れるのは難しいみたいです。

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2011年11月26日 (土)

カゴメ「トマッシュ」

カゴメの新製品の「トマッシュ」を飲んだ。

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トマトが入った炭酸飲料といううたい文句だ。

飲んだが、アセロラドリンクみたいでトマト味はあまり感じられなかったが、それでもトマトの味は感じる。普通の炭酸飲料のドリンクだが、ほのかにトマト味を感じるので、ほかの炭酸飲料のように気持ちよく飲めない。それでもトマトを使った炭酸飲料としては、これが限界かなとも感じた。

やっぱり普通の野菜ジュースがいい。あまり売れないだろう。

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2011年11月23日 (水)

携帯電話はどこへゆく

ipod touchで遊んでいる。ipod touchは電話機能が付いていないiponeなので、純粋に遊んでいる。もっぱらやるのは退屈しのぎの将棋ゲームです。

スマートフォンが売れているが、大半は、アップル、サムソン、LGなどの外国勢で、国内メーカーはシェアが縮小しているとネット記事で見た。

テクノロジーは日進月歩です。

メイドインジャパンは、製品を小型化・高性能化するのが得意で、今まではそれでうまくいっていたが、それだけではうまくいなかくなったようだ。

携帯電話も、高性能化させて、お財布ケータイなどの決裁機能やワンセグ機能を付加させてきたが、外国勢のスマートフォンには、そういった機能は付いていないことが多い。ワンセグは放送されていても視聴している人は少なくなっているのではないか。日本お得意の高性能化は、方向性を見誤ったとしか思えない。若年者のテレビ視聴率は、ますます落ちている。

日本の得意芸は、曲がり角にきているのでしょうか。

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2011年11月20日 (日)

ipod touch 起動

ようやく購入したipod touchを起動した。

自宅にはWi-Fiの環境がないので、まず利用環境を作ることからはじめた。

我が家のインターネットは有線LANなので、有線用のWi-Fiのアクセスポイント機器を購入して、環境を整備した。設定にとまどったが、インターネットにアクセスできるようになった。

最初は、文字入力にとまどった。画面が小さいので、別のキーを押してしまうことが頻繁にあって、時間がかかる。

アップルストアも始めて利用した。衝動買いでアプリを買ったが、内容をよく読まずに買ったので、はずれのアプリだった。

Wi-Fiポイントがなければ魅力は半減する。でもいろいろな用途に使えそうなので、楽しみだ。

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ipod touch 起動

ようやく購入したipod touchを起動した。

自宅にはWi-Fiの環境がないので、まず利用環境を作ることからはじめた。

我が家のインターネットは有線LANなので、有線用のWi-Fiのアクセスポイント機器を購入して、環境を整備した。設定にとまどったが、インターネットにアクセスできるようになった。

最初は、文字入力にとまどった。画面が小さいので、別のキーを押してしまうことが頻繁にあって、時間がかかる。

アップルストアも始めて利用した。衝動買いでアプリを買ったが、内容をよく読まずに買ったので、はずれのアプリだった。

Wi-Fiポイントがなければ魅力は半減する。でもいろいろな用途に使えそうなので、楽しみだ。

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2011年11月19日 (土)

「ラストチャイルド」上下巻

ジョン・ハート 著 ハヤカワ文庫

父母妹と4人の家族である少年の物語。妹の誘拐により、父が謎の失踪をとげ、母は街の金持ちの男の情婦となる。

少年は、それでも妹を必死に探そうとする。

物語は少年と事件を追う刑事を中心に進む。ラストは衝撃のエンディングであるが、ただ紙幅は少々長すぎるとの印象を持った。特に上巻は、たいくつな感じがして数ヶ月間ほっておいた。

       「ラストチャイルド」上下巻

         

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2011年11月14日 (月)

ジャン=ポール・エヴァンでマロンコンフィを購入

今日、ショコラショップ(チョコレート屋さんですね)のジャン=ポール・エヴァンの店舗に行ってきました。岩田屋本館の地下2階にありますが、フロアのちょっと奥まったところにあります。チョコレートの管理のためか、その店舗だけ照明が暗くしてあり、ドアで区切られています。

メインはショコラ。チロルチョコの大きさのショコラが315円。たくさんの種類が置かれています。1個で板チョコが3枚買える値段です。

購入したのは、マロンコンフィとチョコレートのタブレット4枚です。マロンコンフィはマロングラッセと思って買いました。マロンコンフィとマロングラッセの違いがよくわかりません。買った理由は、マロングラッセというお菓子がどんなものか知りたかったからです。マロンコンフィは1個473円でした。

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ついでに、やっぱりショコラ屋さんだけにショコラも買って味わうべきだろうと思い、メインのショコラではなく、タブレット(板チョコのこと)を4枚買いました。タブレットはカカオ豆の産地ごとに作られています。私は、適当に大陸別に種類の異なる4つを選んでくださいとお願いしました。Tablet_4_s_2

帰宅して早速マロンコンフィを1個食べました。栗がたいへん甘いお菓子に変わっていました。これを食べて、すぐフランス料理を連想しました。フランス料理はソースの料理とよく言われます。マロンコンフィも栗が甘くおいしくなっています。

悪くはありませんが、私はもっと栗本来の味を楽しみたかったです。元々の栗の味を殺しているように思われました。同じ栗の加工品ですが、栗そのものに近い甘栗のほうが私は好きです。

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2011年11月13日 (日)

日清のどん兵衛【東日本版】

日清食品が、主流商品である「どん兵衛」の35周年を記念して、全国でどん兵衛の東西のバージョンを販売した。

どん兵衛は、東日本と西日本では、異なるものが販売されている。違うのはつゆの味付けだ。普段は、地域別に販売されているので、別の地域のどん兵衛を食べる機会はほとんどない。福岡に住んでいれば、東日本に出かけて行って、どん兵衛を買わなければならない。

それが全国的に販売されたのを近所のスーパーで見かけたので、早速東日本版どん兵衛を買った。

味付けが濃い。つゆの色も濃い。しょうゆ味が強めかなと思った。やっぱり味付けは普段食べている西日本版どん兵衛が好みに合うと感想を持った。

ちなみに、日清のサイトを見ると、実はどん兵衛には3種類あることがわかった。西日本版、東日本版、それに北海道版だ。通信販売で3種類セットの商品を買うことができる。北海道版どん兵衛はどんな味だろうか?

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2011年11月12日 (土)

お見舞いとハードロックカフェとヤフードーム

今日は、職場の先輩のお見舞いをするために、別の職場の先輩といっしょに国立病院九州医療センターに出かけた。

実は、このドーム付近に出かけるのは、はじめてといってもいいぐらいなので、街の散策も含めて歩いてきた。地下鉄唐人町を下車すると、ホークスやドラゴンズのユニホームを着た人をたくさん見かけた。今日は日本シリーズの第1戦だ。

唐人町で下車した人の多くはそのままドーム方向に進みますが、私たちは、ちょっぴり遠回りをして、韓国総領事館と中国総領事館の見学に向かう。見学といっても前を通るだけのものです。近づくとやっぱり警察官が警備をしています。警備中の警察官から何度も「こんにちわ」とあいさつされました。挙動不審な人物を洗い出すためわざと声をかけているのかといぶかしく思った。

土曜日なので、病院は、外来患者などが不在でたいへん静かでした。隣のヤフードームの喧騒とはまったくの別世界です。

入院中の先輩は経過が順調でなによりでした。退院は早まりそうということで安心しました。あとはじっくり自宅療養してもらいたいです。

お見舞いの後、ドーム見学に行く途中で、ハードロックカフェに遭遇。今日のランチはシーホークですしを食べようと思っていましたが、ハードロックカフェを見て、1度どんなところか見てみたいという好奇心が働き、ハードロックカフェで食事をすることにしました。

ハードロックカフェはいろいろなメディアで見かけるものの、実際の店舗とは無縁でした。アルコールが中心のお店かと思っていましたが、普通に食事もできるということで入店しました。

入店したら、お客はまばら、土曜日のランチ時で! しかもドームでは日本シリーズが行われており、ドームに入れない来訪者もたくさんいるというのに、空席が圧倒的に目立ちます。

メニューを見るとメニューの中心は、ハンバーガーであることに気づきまし。1,890円のハンバーガーを注文した。ドリンクはただの水にした。店員が水を持ってきたが、コップのでかいこと! さすがアメリカンと感心しました。

ハードロックカフェのハードロックは、お店のイメージ的なものかと思っていましたが、それは大間違いで、店内はロックが巨大な音をたてて流れています。名前の通りのお店でした。はっきりいって「うるさい」と思うレベルです。これはちょっとなじめません。ただこれがこの店の「売り」なんだろうと思いました。でも日本では必ずしもそれが「強み」になるとは限りません。お客さんが少ない理由がわかりました。

ハンバーガーが運ばれてきましたが、値段が高いです。佐世保バーガーなら半分以下の値段でこれぐらいのボリュームのハンバーガーはあると思いました。

おおざっぱなアメリカンフードという印象でした。

食事を終えて、ドーム見学です。すでに日本シリーズの試合は始まっていましたが、ドームの周りにはたくさんの人がいました。

自分自身はホークスファンではありませんが、グッズ売り場でハリーホークの2,000円のぬいぐるみを買いました。ホークスタウンを通り抜けて帰宅しました。

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2011年11月11日 (金)

今日は久留米市内でグルメドライブ

今日は休みを取った。特に理由はなく、ただ心身のリフレッシュのためだ。やることもないので、最近気になるお店に行った。

まず昼食は、またかのインドカレー屋さんに行った。

「ナン&カレーレストラン サクラ」というお店だ。久留米市大善寺にある。久留米の郊外といってもいいだろう。

11時40分ぐらいにお店に着く。昼時だがまだお客さんはいない。カレーとナンの種類が豊富だが、インドカレーはやはりチキンカレーと思っているので、チキンカレーを注文した。この時はじめてナンはチーズナンを指定した。

はじめてのチーズナンは、プレーンナンにない濃厚さがあったが、私はプレーンナンのほうがカレーを引き立てるような気がして、やっぱりプレーンナンがいいなという感想を持った。カレーはおいしかった。

ランチを注文した人は、プレーンナンのお替りができると聞いて、プレーンナンを2分の1だけ追加した。

昼時なのに、お客は誰も来ない。しばらくすると2人組みの女性が来た。常連さんらしく、ナンがテーブルにきた時、ナンの大きさに驚いて「来るたびに大きくなってるみたい。」とおしゃべりしていた。

結局、お店にいる間、来た客はその2人だけだった。

郊外だけに、近所に会社や工場がたくさんあるわけではない。ランチめあてビジネスマンに期待はできない。街中であれば、昼時であればもっとお客は来ると思う。車で来る客が中心だと思うが、通りは、ラーメン屋、ハンバーグ屋さん、ハンバーガー店、うどん屋などランチの定番と言えるお店がたくさん並んでいる。

久留米では貴重なインドカレーのお店なのでもっと繁盛してもらいたい。

「サクラ」をあとにして、国道209号沿いにあるケーキ屋さんの「ステラマリス」に行った。

クリマスケーキをどのお店に注文するか決めるために、いろいろな店舗を回っている。その候補であるために、寄った。タルトが有名のようだ。

お店に入ると、ケーキ等の品数が少ないと思った。私の自宅近くのケーキ屋だと、ショートケーキやホールケーキのほか、焼き菓子、ピザ、ドーナツなどこれでもかという種類がありお店に入ると360度お菓子に囲まれるという雰囲気になるのだが、このケーキ屋さんは、私が見知ったお店と比較するとホントに少ない。

お店の奥のほうで、ケーキを作っている女性が見えた。たくさん作らずに、自分たち手作りのケーキをできる範囲で心をこめて作っていると好意的に受け止めた。というのも店員さんの接遇がとても親切で心配りのある対応をされたからだ。フルーツいっぱいのタルトはおいしかった。

ちなみに近所のケーキ屋は、お菓子の種類はきわめて多いが、店員の接遇は最低。笑顔ひとつなく、単なる事務処理といった対応をする。お客に対する感謝の気持ちがあるのか疑問に思える。

フルーツタルトはここがおススメです。気持ちよくお買い物ができます。また店内にカフェコーナーがあり、コーヒーなど飲みながらくつろぐこともできます。

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2011年11月 9日 (水)

NHK「世界のドキュメンタリー『最愛の敵 カダフィ』」を見て

亡くなったリビアの最高指導者カダフィ大佐のドキュメンタリー番組がNHKで放送された。全編と後編の計100分の番組だ。

カダフィ大佐がクーデタで独裁者となってからのリビアを取り巻く国際外交について、アメリカ、イギリス、フランスなどの当時の関係者の証言を交えながら番組は進む。証言者の中には、イギリスのブレア元首相やアメリカのライス元国務長官も登場する。

番組の中で、気づいたことがあった。カダフィ大佐の息子で、セイフ・イスラムさんという人がいるが、この人私の職場にいる人にたいへん良く似ていると思った。現在リビアの政変の中でどうなっているかは知らない。

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2011年11月 8日 (火)

インド・パキスタン料理「ザエカ」の不思議 

今日、ランチにちょっと足を伸ばして、インド・パキスタン料理「ザエカ」に出かけた。住所は福岡市中央区舞鶴1-3-4

Aランチでチキンカリーを注文し、ナンがお替り無料だったので、2枚食べた。

このお店で不思議に思ったのが、インドとパキスタンの関係だ。このお店のサイトを見ると、インドよりもむしろパキスタンに重きを置いているような扱い方をしている。

サイトではまず、トップ画面で本場カラチの味とうたっている。カラチはもちろんパキスタンの主要都市だ。ここのオーナーシェフはカラチ出身とのこと。

また、メニューには通常のメニューとは別に「カラチスペシャル」といって、前日までに予約をすればパキスタンの郷土料理が味わえることになっている。

そして、「当店のこだわり」のページには、「この店でイスラム法に基づきお祈りを行い、神の名の下に屠殺された肉を使用しています。調理油に獣脂などは使用していません。
『イスラムの律法にのっとった食べ物』を使用しています。」と記載があるようにイスラム教信者にも配慮した食材を扱っている。

イスラム教では、豚を食べることが禁じられているほか、いろんな食材において加工方法が決められている。定められた加工方法を取り、イスラムの教えに則った食材のことを「ハラール」という。

パキスタンはイスラム教徒が大多数を占めるイスラム国家である。

パキスタン色が強いのは、オーナーシェフがパキスタン出身で、恐らくイスラム教徒でもあることから容易に想像がつく。

しかし、なぜか「インド」が出てくる。お店に行けばそれが顕著だ。お店の看板は「インド料理」とだけ書いてあった。店内にはミュージックビデオの放送が続いていた。どこの言葉がまったくわからないが、インドであると推理した。なぜならビデオの中に、ミニスカートで色っぽい女性が次々に登場してくるからだ。イスラム教の強い地域であれば、こういうビデオが作られることはないだろうと考えた。

インドはヒンズー教徒が大多数を占める国である。インドとパキスタンはカシミール問題で何度も戦争をし、今も核兵器を持って対峙している、政治的なおせじにも仲が良いとは言えないような国同士である。

だからインドとパキスタンが居所を同じくすることに違和感を持ったが、パキスタン料理というよりはインド料理という方が、日本人には受けられやすいと考えたのかなと勝手に想像した。

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2011年11月 7日 (月)

相撲取りがやってきた

19時近くの暗くなった街を抜けて帰宅の道を急いでいると、向こうからたくさんの相撲取りの軍団がやってくるのが見えた。7~8人はいたと思う。

20m前から道をよけた。

夜の飲食に出かけたのだろう。もう九州場所の時季だ。

相撲取りは、稽古の後、ちゃんこ等で食事は済んでいると思うが、夜出かけるのは自由なのだろうか? 意外に相撲取りの日々の生活をよく知らない。

ちなみに私は今日の昼食は、インドの隣国料理だった。

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2011年11月 6日 (日)

土日は、おいしい店探しに明け暮れる

土日は、ひたすらインターネットで久留米市内と職場近くのおいしいお店を探すことに明け暮れた。さらに各お店の評判にも目を通す。

行くか行かないかもわからないのに、おいしいお店がやたらと気になる。おいしいお店といっても気になるのは、すし屋とインドカレーのお店だ。

すし屋めぐりをして、久留米市内になじみのお店を持つことが当面の目標です。(ただし、味覚がさっぱりなので、旨いおいしくないがわからないことが、いまたいへん困ったことです。)

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2011年11月 5日 (土)

土曜日にインドカリー

土曜日に久留米市内のインドカリーのお店にランチに行った。あいにくの雨で街は静かだった。

職場の知人といっしょに出かける。

インドカリーにナン、タンドリーチキンとシシカバブを注文した。飲み物はチャイを飲んだ。最近やたらとインドカリーを食べている。ナンがたいへん好きになったためだ。あきることがない。また違うお店を開拓して行きたくなった。

土曜日においしいお店を食べ歩くことは、楽しい経験です。

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2011年11月 4日 (金)

若者はテレビを見ない

先ほど、ネット上で、若者がテレビを見なくなったとの調査結果が出たという記事を読んだ。出典がどこで、詳細な結果等は忘れてしまったが、それは客観的な事実らしい。

今までは、ワンセグで見ているとか、録画で見ているとかテレビ関係者からは楽観視されていたが、それも明確に否定された。

若者はテレビを見なくなった。

理由はどこの誰かが書くと思う。インターネットの拡大、スマートフォンやタブレットなどのメディアの多様化などが理由になるだろう。任天堂が不振である理由と重なると推測する。

地上波の民放をほとんど見ない私としては、これはいい傾向なのかなと勝手な想像をする。NHK衛星放送のドキュメンタリー番組なんかが面白い。

元々大人は、子供に対しては「テレビばっかり見ていないで勉強しなさい。」といい続けてきた。少なくとも前者だけは、言いつけを守っているようだ。

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2011年11月 3日 (木)

昼食の行方

最近、職場で昼食を取ることが多い。午後2時過ぎに出かけるという場合が多くなっている。

その時間帯だとランチタイムが終了しているお店が多いので、行く店が限られてくる。

仕事も忙しく昼食をどこで取るかなどじっくり考える余裕もないので、自然とてっとり早くマクドナルドで昼食を取ることが多くなっている。

本来は手当たり次第お店を回ることを旨としていたので、残念な状況になっている。それでもちょっとずついろんなお店を開拓している。

もっとたくさんのランチを食べたい。

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