« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月に作成された記事

2011年9月30日 (金)

昼食にすし屋に行く

昼食時には、できるだけいろいろなお店に行くようにしている。しかし、実際は、仕事が多忙のため、てっとり早く、良く行くお店に決めることが多い。

でもこの日は、いつも気になっていた職場近くのすし屋に行くことにした。回転寿司屋ではなく、普通のすし屋だ。さいわいお店の前にランチメニューが貼ってあるので料金を確認することができた。通常の寿司ランチが800円で、おまかせセットが1200円だった。それほど高いわけではなかったので、入ることにした。

入ってみると、なるほど普通のすし屋だった。おまかせセット1200円を注文する。時間はもう13時30分ぐらいなのでお客さんは少ない。

私が入っていたときカウンターに4人座っていたが、2人は食事を終えたらしくすぐ出て行った。カウンターの奥に50歳前後の男女のお客さんが残った。

そのうち女性が注文していた800円のセットのすしがにぎり終えて、出てきたが、その女性が「さび抜き」で注文していたのに、わさびありで出てきたので、文句を言った。注文内容が板前に伝わっていなかったらしい。板前はわびて、握りなおした。

一見、立派そうなすし屋だが、基本的なことができていないと感じた。私が食事を終えた時、接客の女性から「お茶をつぎましょうか?」と尋ねられたので、お願いしたが、一向にお茶が出てくる様子もないので、結局自分から再度お茶を要求した。その時店内には、カウンター奥の男女と私の3人のみだった。これだけのお客しかいないのに、基本的な接客もできないとは見掛け倒しだな思った。

奥の男女は、ランチメニューを食べていたが、そのうち単品ですしを注文し始めた。

結構注文している。メニュー表に価格が掲載されていたので、確認すると、2000円ほど追加注文したことになる。昼間から金と時間の余裕がある人たちだなとうらやましく思った。

食事を終えたら、仕事に戻るのだろうか、それともプライベートでお楽しみがあるのか、どっちだろうかと想像したが、2人のリラックスした雰囲気からやっぱり後者だろうと推測した。

お店はちょっと問題ありだが、ぜいたくな雰囲気をたまに味わうのもよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月29日 (木)

ロリータファッション娘が読んでいる本

朝の通勤電車の中で、時々ひときわ目立つ人が乗ってくる日がある。思いっきりエッジのきいたロリータファッションの若い女性だ。20080925_185185

この写真はロリータファッションnファッションショーの模様を撮影したものだ。ネットで検索した。電車で見かける女性の服装は、スカートのすそがもっと外側に広がっていて、大きなドーム状になっている。だから人はスカートのすそにあたるのを避けるため近くに立つことができない。混み合う電車の中でも彼女の周りはぽっかり空間ができている。

あんな服装で、朝に福岡市内にやってきて何をしていているのか、不思議に思う。ロリータファッションのお店の販売員か、メイドカフェの店員か、あるいは専門学校の学生か、いずれかだろうか?

その彼女は、ある日本を読んでいた。電車の中で、立ったままずっと本を読んでいる。電車の中で立ったまま本を読むことはなかなか難しい。それでも彼女は熱心に読んでいる。

ブックカバーをしていなかったので、「何を読んでいるんだろう?」と知りたくなった。まさか小説やビジネス書ではないだろうなと予想した。

電車が天神に到着して、本を閉じる時に表紙が見えた。本のタイトルを見て、了解した。

本のタイトルは「グリム童話集」だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日 (水)

“行きつけの店”って、ある?

ブログネタ: “行きつけの店”って、ある?参加数

あります。昼休みの食事でよく行くマクドナルドです。マクドナルドのようなファーストフード店だと毎日行っても「行きつけ」という感覚からは、外れるような気がします。

あるいは、ランチに良く行くインド料理屋。こっちのほうが「行きつけ」という方が聴こえ栄えはいいみたいです。

酒はあまり飲まないので、そっち方面の「行きつけ」はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月27日 (火)

香川照之が市川中車を襲名

歌舞伎俳優の市川亀治郎が来年6、7月の「初代市川猿翁(えんおう) 三代目段四郎五十回忌追善興行」で、伯父の名跡を継ぎ四代目市川猿之助(えんのすけ)を襲名するというニュースが流れた。

同時に猿之助の長男で俳優の香川照之が九代目市川中車(ちゅうしゃ)を襲名し、香川の長男の政明(7)も、五代目市川団子(だんこ)として初舞台をふむことになったいう。

亀治郎が猿之助を襲名することに驚きはないが、香川照之が40代半ばで歌舞伎役者としてスタートすることになるとは驚いた。実父の猿之助からは、縁を切られていると思っていたからだ。

しかし、驚きだがうれしいニュースでもある。今、引っ張りだこの実力俳優が歌舞伎の舞台でどんな役者ぶりを見せるのか楽しみだ。ぜひ見に行きたいと思う。

頭の良い人なので、吸収は早そうだが、歌舞伎の基本的なスキルとして日本舞踊の練習に今ごろは明け暮れているのかなと想像する。息子もいるので、芸の道を息子にも引き継ぎたかったのだろうか。

こういった突拍子もないことが歌舞伎界全体ですんなり受け入れられるとは考えにくいが、奮闘を期待したい。

あとこのニュースで驚いたのが、スーパー歌舞伎で一世を風靡した市川猿之助は、とっくの昔に死んだものと思っていたら生きていたと知って、びっくりした。脳梗塞で倒れ療養中であったという。

聞くところによると、猿之助は実子の香川照之に対しては、「自分を父と思わないでくれ。」と突き放し、縁を切ったとのことだった。でも日本を代表する実力派の俳優に成長した息子を見て、歌舞伎役者としてのキャリアを支援する気持ちになったのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年9月26日 (月)

炭酸水が好き

炭酸水が好きで食事の時によく飲みます。ただの炭酸水なのでなんの味もありません。普通のミネラルウォーターが炭酸化しただけですけど、ただのミネラルウォーターよりも好きです。

のどごしの炭酸のシュワシュワ感が良いです。

よく飲むのは、イタリア製のサンペレグリノ です。微炭酸です。この発泡水が特に好きというわけではなく、アマゾンのサイトで一番安く売っているのでよく購入するからです。500ml×24本で1,427円という安さです。

41xg0aoa79l__sl500_aa300_

 カロリーゼロであることも魅力です。次は、同じ炭酸水でもレモンやライムの風味があるものを買って楽しみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

「美味しんぼ」106巻・107巻

作:雁屋哲 画:花咲アキラ 小学館

 106巻と107巻は2巻同時発売だ。「美味しんぼ」が選んだ和食の名人・名店という特集なので、このマンガがどんなお店を選んだのか興味を持って、2巻とも購入した。

 どのお店のエピソードも興味深く読んだ。アマゾンのレビューではこの2巻は非常に評判が悪い。今までのエピソードとの整合性がないことや「使いまわし」との見方が多い。でもこのマンガをたまにしか読まない私にとっては、十分興味深かった。

 こんなお店に行くことは、ないだろうが、チャンスがあれば1軒ぐらいは行ってみたいと思う。マンガで紹介されたお店に限らず、ときどき評判の(高価な)おいしいお店に行って、命の洗濯をしたい。

     「美味しんぼ」106巻107巻

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

「琉球処分」

大城立裕 著 講談社文庫

 以前から明治初期の琉球処分について、よく知りたいと思っていたら、ネットでこの文庫を見つけた。帯には、総理大臣当時の菅首相のコメントも引用されている。また佐藤優が解説をしているというので、大いに期待して購入した。

 大いに期待はずれだった。面白くないので、読書を途中で中断したこともあり、読み始めてから読了するまで4ヶ月ほどかかった。

どんなところが面白くなかったか。

①登場人物がまったく印象に残らない。

 この小説には特定の主人公はいなくて、群像劇のように書かれている。群像劇でも主要な登場人物が決められてもよさそうだが、全員が目立たない脇役といった感じ。登場人物が30人いるとしたら、全員が30分の1で描かれている。出ては引っ込み、出ては引っ込みで、印象に残る人物が1人もいない。士族の娘だが、生活の苦しさから売春宿に売られた娘が出てくるが、特に大きな展開もなく、一向宗に帰依して、いつの間にかフェイドアウトした。

②清国側からの視点がない。

 筆者は、芥川賞もとって、沖縄を代表する文化人。琉球処分における清国側の視点も知りたかったが、清国の登場人物はなし。空振りに終わった。筆者は、戦前に上海の東亜同文書院大学で学んでいるので、知識も豊富であると思ったが、期待はずれ。

③歴史をもっと知りたい

 司馬遼太郎とまではいかないにしても、当時の歴史的な背景ももっと知りたかった。琉球王国の歴史、文化にしても小説の中でもっと触れるべきであったろうと思う。特に台湾出兵については、琉球処分のきっかけとなっただけにもっと触れて欲しかったが、不満だけが残った。

④物語がつまらない。

 この小説は「起承転結」ではなく、「起承承承」で作られている。盛り上がるポイントが何一つない。日本政府の通達等に対し、琉球側が右往左往している様子が、だらだらと続くばかりである。小説なのだから作家の想像力を期待したのだが、いったい何を表現した買ったのかわからない。

 この小説は、1972年に出版されたものを講談社が再販したものだ。

          「琉球処分」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

水道水、そのまま飲んでる?

ブログネタ: 水道水、そのまま飲んでる?参加数

そのまま飲んでいます。おいしいです。

以前、宮崎県小林市に住んでいた時は、特においしいと感じていました。何しろ小林市はミネラルウェーターの産地なのです。水道水もおいしかったです。

ペットボトルの水で「イロハス」が評判ですが、ペットボトルなどに資源を消費することにかわりはありません。

水道水を飲むことが一番「エコ」だと言われていますので、躊躇することなく実践しています。海外はともかくとして、日本の水道水はそのままで十分飲むことができると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

筆箱セットを作る

職場で、よく使うボールペンがすぐなくなる。使っていたかと思うと、いつのまにかほかの人が使ってしまって、どこかへ行っている。ボールペンでさえこのありさまだからその他によく使うのりやはさみなども使うつど探し回ることになる。

これは、固定された席がないので、みんながその都度空いている席で仕事をするため、移動しまくるからだ。

それで、頻繁に使用する筆記用具や文房具については、自分の筆箱に入れて持ち運ぶようにすることに決めた。自分のこだわりの道具をそろえるためにすべて自己負担で購入した。職場では、自分の好きな筆記用具や文房具なんて買ってくれないからだ。41itc8nxtql__sl500_aa300__3

まず道具の器である筆箱には、収納に便利だけではなく、筆記道具等を使用するときに出し入れが即座にできるものを選んだ。 「コクヨのペンケース」これは、チャック部分をあけると筆箱が完全に開いて筆箱がトレー状の形に変わるというもの。41yafx6mrcl__aa300_ だから、仕事時の筆記用具等の出し入れに手間がかからない。

シャープペンは「クルトガ」。シャープペンシル界のヒット商品で、絶えず芯のとがった部分で書けるというすぐれものの一品。

ボールペンは、三菱鉛筆が販売している「ジェットストリーム」シリーズの黒ボールペンを2種類と赤黒青の3色ボールペンの合計3種類を使っている。ジェットストリームとは三菱鉛筆が開発した油性インクの名称のこと。非常になめらかな書き心地です。明らかにインクが違うということがわかります。

普通の鉛筆を1本入れています。これは三菱鉛筆のオーソドックスなもの。

消しゴムは、「プラスのエアインハード」たえず角で消せる感覚というふれこみで使用したが、実際使用すると消しゴムのかすがたくさん出るような感じがしました。

定規も必要なので、「コクヨのまなびすと」シリーズの15cmのコンパクトなものにしました。

のりは、スティックのりで塗った部分が青くなるタイプで中ぐらいの大きさのものを選択しました。筆箱に入れるのに、大きすぎないが、小さくては使いにくいので中くらいの大きさのものになりました。

それにはさみも必要です。はさみを筆箱に入れるとなると特にコンパクトである必要があるので、子供用のはさみから探しました。 31fjnsmpl__sl500_aa300__3 選んだのはフィンランドのブランドである「フィスカース」のはさみ。とってがオレンジ色であるのが、このブランドの特長です。

それに赤のマジックペンも入れようと思い、これは定番の「寺西化学工業 マジックラッションペンを購入しました。11iqk1yfdol__sl500_aa300__4

 いつも職場をこのセットが入った筆箱を持ってうろうろしています。  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月21日 (水)

「新参者」

東野圭吾 著 講談社

 今、絶好調の東野圭吾です。次から次へと話題の作品を世に送り出し、本屋に多くが平積みされています。

 実は、あまり東野圭吾の作品を読んでいません。読んだことのある作品は「容疑者Xの献身」ぐらいです。有名な作品の「秘密」や「白夜行」は読んだことはありません。でも最近、本屋での勢いがすごいの読んでみようという気になりました。

それで取り上げたのが、近年で一番評判のよかったこの「新参者」を選びました。

 連作短編といった作品ですが、東京の人形町を舞台にしています。それぞれの短編に出ている登場人物たちがほかの短編の中にもちらちら姿をあらわします。全体で人形町という街がいきいきと想像できます。

 事件の中心は殺人事件ですが、実際の中心は人形町に住む人々の日常的な暮らしにあります。

 じっくり味わうことのできる作品だと思いました。この作品に出ている刑事の加賀さんが出ている作品をもっと読みたいという気になりました。

           「新参者」

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月20日 (火)

「ゴダールと女たち」

四方田犬彦 著 講談社現代新書

 映画監督のジャン・リュック・ゴダールとかかわりの深い5人の女性について論じた小論。

 この論考は、ゴダールと同じく四方田が敬愛してやまない大島渚が書いたゴダール論の一文に着想を得て書いている。

 大島渚はゴダールについてこう書いている。「女房に逃げられる才能を持つ」と逆説的な才能を見ている。

 ゴダールとかかわった女性たちの話は面白く、50年代からの文化論としても面白かった。ゴダールの作品はいくつか見たことがある。たまたまゴダールの代表作である「気狂いピエロ」のDVDの再販があると知って予約した。かつてスクリーンで見た作品だがまた見るのが楽しみだ。

            「ゴダールと女たち」

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月19日 (月)

「大島渚と日本」

四方田犬彦 著 筑摩書房

 今、「大島」といえばAKB48の大島優子を誰もあげるだろう。

 四方田犬彦の大島渚論です。大島渚の作品といえば「戦場のメリークリスマス」ぐらいしか見たことはありません。機会があったらみたいです。でもテレビではなかなか見ることはできないでしょう。特に「愛のコリーダ」なんて。

 映画を見ないまま四方田犬彦の映画論をよく読みますが、あいかわらず面白かったです。

     「大島渚と日本」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月18日 (日)

「びっくり館の殺人」

綾辻行人 著 講談社文庫

 講談社のミステリーランドシリーズとして出版された1冊。ミステリーランドシリーズは、大人の鑑賞にも堪えうる子供向けのミステリーとして出版されている。

 子供向けといっても、本屋では、児童書コーナーに置かれていることはまずなく、実際は普通のミステリーのコーナーに置いてある。子供はほとんど読んでなくて、大人ばっかりが読んでいることと思われる。

 でも、今まで評価の高い作品も産み出している。

 綾辻行人らしくちょっとホラーじたてになっている。子供が読むと気味が悪い感じがかえって、読書をそそるかなと勝手に想像してしまう。

 最後には、毒が効いている。子供には効きすぎだろう。

        「びっくり館の殺人」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月17日 (土)

あの人の職業は何?(名探偵のような推理をする)マッチョマン編

毎朝の通勤電車では、たいてい同じ人が同じ車両に乗っている。ある日、うとうとと眠っていたら、となりに座っていた乗客から肩を強く押し返された。ビックリした。深く眠って、大きく寄りかかっていたいたわけではない。肩が触れていた程度だと思う。満員の通勤電車内の座席では普通のことだと思う。

この程度で強く押し返されたので、となりの乗客は私の要注意リストにすぐさま記録された。その乗客は、同じ駅でいつも乗るのであるが、その人とは距離を置いて座ることにした。

その後毎日のようにその乗客と同じ車両の向かい合わせぐらいに座っていると、だんだん気になることがでてきた。福岡市内まで通勤するのに、服装が休日のプライベートのようなかっこうなのだ。

年は、40前後の男性。髪は短髪の角刈り。下はジーンズに、上はカジュアルな半そでシャツ。靴はアディダスのスニーカーといったところ。目に付くのは、半そでのそでをさらに腕まくりして二の腕を大きく露出させているところだ。目付きも厳しい。そしてガムをいつもかんでいる。マッチョな雰囲気をプンプンさせている。

こんなカジュアルなかっこうで出勤するとはどんな職場だろうと興味がわいてきた。福岡(天神)駅で下車するのだが、駅からは、ちょうどイムズと博多大丸の間ぐらいの方向に出ていく。

こっちの方向には、大きなビルが散在している。そのままの服装で仕事をするはずはないから、おそらく制服を着用する仕事だろう。マッチョな雰囲気からビルの警備員か施設管理の仕事をしていると推理した。

展開があったのは、さらに数日して、同僚らしき人といつもいっしょにいることがわかった。同僚らしき人は、普通のクールビズといった服装をしている。それぞれ平日に姿を見せないことが多いから、職場の休みが平日であること。すなわち土日祝日の勤務がある職場だろうと以前に推理した警備員や施設管理の仕事をしているとの内容を補強するものと考えた。

その2人は、プラットフォームでは、いつも私のうしろに並んで、話をしているが、どんな仕事をしているのかは会話からはまったくわからない。2人も周りの人を気にして小さな声で話をしている。

会話から、2人の職場を推理しようとしたが、ヒントらしきものは、なかった。しかし、ある日の会話にヒントがあった。2人の会話から職場に転勤があることと、八女、筑後、大牟田の各市にも職場があることがわかった。

博多大丸とイムズ方向に出て、県内各地に職場がある勤務先は、まず支店がある福岡銀行などの金融機関が頭に浮かんだが、マッチョな雰囲気から銀行マンではありえないし、平日休みというのもないだろう。

ほかにないかなと考えていたら、ひとつあった。制服のある職場、マッチョな雰囲気、土日祝日出勤、県内各地に職場がある・・・、これらの推理の結果、あるひとつの職場が結論に達した。

駅からあとをつければ、すぐわかることだが、そんなことまでしなくても、推理は確実に当っていると思っている。かれらがいつも2人いっしょに駅に現れるのは、その勤務先の「社宅」にいっしょに住んでいるからだろうと推理した。

それから毎日のように本人と駅のプラットフォームに並び、いっしょの車両に乗り込むが本人に、私の推理した職業を確認したことはもちろんない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金)

つぶれてしまったたこ焼き屋のおやじに伝えたいことがあります

自宅から温泉施設に向かう道の途中にかつてたこ焼き屋があった。道路わきの空き地に簡素なログハウス調のお店だった。お店は50代くらいのおやじが普段は1人でやっていた。

温泉(サウナ)から帰る途中にあるので、何度か立寄ってたこ焼きを注文したことがある。たこ焼きはたこも大きく、外はカリカリと焼かれているが、中身がもちもちといい食感にできあがっている。できあいのたこ焼きがあっても、「ちょっと待ってもらえば焼きたてものを作りますよ。」と言って、焼きたてを売ってくれる。

でもひとつ難がある。丁寧に作ってあるのは好感持てるが時間がかかるのだ。4~5回たこ焼きを買いに行ったが、いずれも20分ほど待たされた。

だからたこ焼きをくれる時にメニュー表を渡されるが、事前に電話で連絡してもらえば待たなくていいですよと電話で注文することを勧められる。

週末にはアルバイトさしき若い人を雇用して2人でがんばっていたのが、通りすがりの車窓から見えた。しかし1年半前に宮崎から戻ってきたときには、もうなかった。お店は跡形もなく、更地となっていた。

最初にお店に行った時から思っていたが、このおやじは決定的に間違っていると思っていた。そもそもたこ焼きはファーストフードの典型みたいな食べ物だ。わざわざたこ焼きを電話で注文までして買う人がどれくらいいるだろうか? 直接お店に買いに行く場合でも、たこ焼きを買うのに20分も待たされるというのは、考えられないことだ。おいしいたこ焼きを丁寧に作る姿勢は評価できるが、売り方が間違っている。「電話で注文した方が待たなくていいです。」とおやじに言われた時に、「それは間違っています。」と言いたかったが、言わずに終わった。

おやじは別の仕事をしているのか、またどこかでたこ焼きを売っているのかわからないが、もっと顧客の立場にたった仕事をしてもらいたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月14日 (水)

ランチにまたインド料理店に行く

先日開店したインド料理店にランチに行ったところたいへんおいしかったことを記事にした。

再度、今日のランチに出かけた。今日は、チキンカレーではなく、野菜カレーを選択した。すでに15時近くに行ったせいか、注文の際、ライスがなくナンしか残っていないことを説明された。元々ライスを選ぶ気などなかったので、関係なくナンを注文した。

ナンはやはりおいしかった。しかし、野菜カレーはパンチに欠けた感じだった。ポジティブな言い方をすればおだやかな感じと言ってもいいだろう。野菜カレーを選んだのは、できるだけ野菜を取ろうという健康志向があったせいだ。野菜がいっしょに煮込まれているためだろうか、インパクトがなかった。

やはり基本はチキンカレーかなと感じた。

でも接客はいまいち。従業員が多国籍なためだろうか、細かい配慮に欠ける。ランチの最後にドリンクで付いていたチャイを持ってきたが、持ってくるときにカップが揺れて、チャイがほんの少しカップからこぼれてしまった。とりかえるかなと思ったが、従業員はちょっとためらったしぐさをしたのち、思い立ったようにそのままチャイを私のところに出した。

何も言わない私だからよかったですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火)

NHK総合テレビ ニュース9

キャスターの井上あさひさんに注目しているが、あいかわらず服装が地味、じみ、ジミ・・・・・

どうしたらああいう選択になるのか不思議だ。

ほんのちょっとでいいから若々しい個性を出してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

簡単!トマトごはん

平日に休みをとったとき、日頃は全く見ることのできない夕方の情報番組を見ていたところ、夏野菜のトマトを使った簡単な料理が紹介されていた。

ごはんにトマトをのせて食べるトマトごはんである。

作り方は簡単そのもの。トマトを1センチ四方ぐらいに切る。次にしょうがを細かく切る。2つをぼーるに入れる。それに塩を少々加えてまぜる。これをごはんにのせて食べる。

自分はこれに多少アレンジを加えて、味の素を少々加える。

最初は、ごはんにそのままトマトをのせて食べるなんて、考えられないと思っていたが、これが意外においしい。ごはんに合う。サラダ以外にトマトを利用するひとつの方法である。

ほんとに簡単でごはんもすすむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

ゴルゴ13の使った石鹸を探しています

「ゴルゴ13」の漫画が好きで今でも読んでいる。連載された作品の中で、ゴルゴ13のプライベートに触れた作品があった。

たまたまゴルゴ13がプライベートで休暇を取っているアジト?の近くで犯罪が発生し、地元の警察がそのアジトの中を調べに来たような内容だったと思う。

室内を調査し、どんな人物が生活をしているのかを警察官たちは調べていたのだが、そこに石鹸を発見したのだ。

住んでいる人物が使用していると思しき石鹸を見た警察官は、たしかこんなことを言った。「イギリス王室御用達の石鹸で、肌に刺激が少なく無香料のものだ。という特長を口にした。ついでにそのブランド名を指摘した。

ゴルゴ13が使用している石鹸をぜひ使いたいと思い、そのブランド名を調べたが、マンガに出てきたブランド名は実在しないものであることがわかった。著作権やブランドイメージからそのまま名前をのせるはずはないと当たり前のことが浮かんだ。

でもぜひ使いたいと思いいろいろ探すことになるのですが・・・・・・(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月10日 (土)

職場近くにオープンしたインド料理店でランチを楽しむ

職場近くにインド料理店がオープンした。何日か前から開店準備中のお店の前で告知されていた。昼食は、できるだけ多くのお店を経験することを心がけているので、オープンしたら早速行こうと思っていた。

仕事の都合でランチが遅くなり、午後2時30分頃その店に行った。さすがにこの時間だとお客さんは少なかった。日替わりランチ650円と品数の多い850円のランチの2種類が用意されていた。

注文を取りに来た女性は、外国人のリーさん。中国の人だろうか。なぜ名前がわらるかというと、お店の中でオーナーとおぼしきインド人(たぶん)が大きな声で「リーさん、リーさん!」と呼んでいたからだ。そのオーナーは、携帯電話で、日本語とどこかの言葉でひっきりなしに携帯で話している。お店の中を行ったり来たりして大きな声で話している。

お客さんのことなど眼中にないみたいだ。せっかくのお店の雰囲気をだいなしにするので、控えた方がいいだろう。

お店から見える厨房には、同じくインド人と思われるシェフが2名ほどいる。接客がリーさんという中国人?ということで、多国籍スタッフだ。

注文時にライスとナンの選択を求められたが、躊躇なくナンを選んだ。このナンがとてもおいしかった。こんなにおいしいナンを食べたことはない。もっともナンを食べた経験はほんのわずかしかないが。

カレーは基本のチキンカレーを選んだ。私が選んだメニューにはチキンが添えられていた。これをフォークとスプーンで食べる技術は自分にはないと思い、即座に「はし」を要求した。

カレーの辛さを選べるが、私は「普通」にした。自分は辛いのが嫌いではないので、ちょうど好い辛さだった。でも一般的には「普通」でもかなり辛いと感じるだろう。

ライスを注文すれば大盛りがあるが、ナンの大盛りなどない。そのかわりナンがチーズナンにグレードアップができる。ナンをもっと食べたかった。

ナンが気に入ったのでまた行こうと思う。今度は異なるカレーを注文しよう。

Dsc01157

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 7日 (水)

食パンは何枚切りが好き?

ブログネタ: 食パンは何枚切りが好き?参加数

断然5枚切りです。6枚切りでは薄いと感じます。4枚切りでは、厚すぎて食べにくいです。

ある経済評論家が言ってましたが、価格あたりのカロリーが最も高いのが食パンであるとのことです。

真偽のほどはよくわかりませんが、要するにお金をかけないでカロリーを取ることができるということです。

宮崎県小林市に住んでいた時は、必ず食パンを買っていました。朝食が食パンだったからです。いつもジャムをかけて食べていました。

時には、テレビで見たイタリアのおじいさんのまねをして、食パンにトマトピューレ(実際おじいさんがやっていたのはトマトそのもの)をのせそれにオリーブオイルのエクストラバージンオイルをのせて食べていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 6日 (火)

3玉までは同じ値段

今日は、昼食を遅く15時ごろ取った。ランチの時間を過ぎているので、ランチタイムが終了している店が多く、しかたがなく職場近くのうどん屋で昼食を取った。

先客はいないものと思っていたら、意外にも近くの金融機関のOLが3人すでにうどんを食べていた。彼女たちもこんな時間に昼食なんてたんいへんだなと思った。

注文をする時、うどん3玉までは同じ値段であることを知った。「何玉にしますか?」と尋ねられたので、「1玉」と答えた。最近調子に乗って、大盛りを注文した時、なかなか食べられないようなことがよくあったからだ。腹八分目というとおり、食べ過ぎないように控えめにした。

結局、ごぼううどんとかしわおにぎり1個を注文した。

うどんを食べていると、先客のOLがなんと替玉を注文した。このお店は3玉までは同じ値段であるが、最初1玉だけ注文して、あとで替玉として追加することもできるシステムになっていることがわかった。

うどんを替玉するとは、なんか「おやじ」みたいだなと驚きつつ見ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 5日 (月)

当選ふたたび

1ヶ月ほど前に、有名タレントのサイン入りTシャツが当ったことを記事にしたが、今回また当った。

同じ有名タレントのサイン入り色紙が当りました。

「これはこのタレントの色紙です。」という注釈がなければ、色紙を見ても誰の色紙かわかりません。

ちょっと幸運が続いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 4日 (日)

「水魑の如き沈むもの」

三津田信三 著 原書房

 三津田信三の最新刊。昨年のミステリーのなかで評判となった1冊。横溝正史の影響を色濃く受けており、独特の不気味な雰囲気の中で物語が進む。

 横溝正史の作品は好きなので、三津田の作品も好きだ。1年に1冊の割合で作品を発表しているが、まだまだ大きなミステリーを書くことができると思っている。

 次回はぜひ九州を舞台にした作品を発表してもらいたい。

       「水魑の如き沈むもの」

         

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »