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2009年5月に作成された記事

2009年5月31日 (日)

女優 原節子

四方田犬彦「日本の女優」を読んだ。原節子と李香蘭をとりあげている。今まで、李香蘭については、出演した映画をまだ見たことがない。ぜひ見てみたいと思う。

一方で、原節子は、何本か見たことがある。「ハワイ・マレー沖海戦」「麦秋」「晩春」「東京物語」

原節子は、1920年に生まれ、1962年の「忠臣蔵」を最後に芸能界から姿を消した。引退宣言をするでもなし、沈黙のうちに舞台から降りた。山口百恵でさえ、引退会見や引退意コンサートを開いた。ほんとにまれだが、雑誌とかで出てくる場合もある。しかし、原節子は、いっさいマスコミに出ることはない。42歳で引退したのだが、その倍の年齢を今、生きている。

たぶん鎌倉市に住んでいると思うが、おそらくこのまま一言も語らずに生涯を終えるのではないか。原節子をもっと映画で見たいと思った。アマゾンで検索すると、DVDが1000円とかで売られている。なんでこんなに安いのかと思ったら、著作権の50年という保護期間が過ぎたためだ。いつの間にか、半世紀以上の年月が流れていたのだ。古い名作をじっくり鑑賞したい。

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2009年5月30日 (土)

西都市と蛯原友里と西都原考古博物館

ネットでたまたま蛯原友里のインタビューを見ていたら、いつも都萬神社のハート型のお守りをもっていると言っていた。たぶん都萬神社は宮崎県内の神社だろうと推測したら、やっぱりそうだった。西都市にある県内では有名な神社だった。早速そのお守りを買いに行くことにした。

都萬神社。「つま」と呼ぶ。ずばり「妻」という地名もあり、地元の高校は、妻高校だ。当然「つま」という名前から、縁結びや安産の神様となったいる。

車でおおよそ60キロ、10時過ぎに到着。境内を見渡すと、四角いよく見る絵馬とあわせて、ハート型の絵馬が多く下がっている。さすが「つま神社」 そのうちのひとつを見ると「今年こそいい人とめぐりあえて、結婚できますように」と書いてあった。

ちょうどその時は、生まれたばかりの赤ちゃんの祈願がされていたので、ジャラジャラ鳴らさずに静かに参る。終わって、早速、今日の目的のお守りを買いにいく。ちょうど巫女さんがいなかったので、なんの気兼ねもなくゆっくり選べる。

ハート型のピンクのお守りを見つけたが、プラスチックでできたやつで、どこのみやげ物屋でも売っていそうなチープな作りだった。エビちゃんがこんなチープなものを持っているだろうかと疑問に思うが、ほかには見つけることができなかった。こんなピンクのハート型のお守りなんて、買いにくいなあと躊躇していた。すると、境内の切った木で作ったハート型のお守りを発見した。木なので、たいへん地味だが、やっぱこっちだろうと思い。買ってしまった。

西都市に来たついでに、古墳群見て行こうかなと思い、寄って見ることにしたが、かなり広く、きれいに整備され過ぎているように見えたので、古墳には行かず、西都原考古博物館に行くことにした。

入場が無料。非常にいい博物館でした。幻想的な音楽が流れる中、教科書みたいな説明ではなく、詩的で、ファンタジックな展示、説明のし方に、なんとも言えない不思議な時間を過ごした。ここには、複数で来ないほうがよい。1人で、気の向くまま見てまわるのがよい。また行ってみたい。

帰りは、ちょうど昼ごろになる、当初は西都市にある有名な「入船」といううなぎ屋でうなぎを食っていこうと思っていたら、博物館の3階にあるラウンジで、昼に古代米を使ったご飯が出るというチラシを見て、行ってみることにした。500円なり。食べてみたが、ただの赤飯みたいな感じでした。

帰りには、近くにあったみやげ物屋で、とうもろこしを買って帰りました。自宅に帰って、「入船」のホームページを見たら、やっぱり老舗だけあって、高価でした。行ってたらお金がなくなるところでした。

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2009年5月29日 (金)

宮崎県小林市出身の有名人

今日、職場で、小林市出身の有名人に斉藤慶子がいると聞いてびっくりした。熊本大学出身なので、てっきり熊本県出身だと思っていた。

小林高校卒業だという。へえ~っという感じだ。ちなみに高校の1年先輩にあのマラソン選手の谷口浩美がいる。しかし、谷口は、南郷町出身なので、小林市の人ではない。

斉藤慶子は、今でも芸能活動を続けている。若いときだけの一発屋ではなかった。熊本大学だから、高校時代はまじめに勉強したことだろう。今思えば、高学歴グラビアアイドルアイドルの走りのような人だった。

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2009年5月28日 (木)

北朝鮮の核開発

北朝鮮の地下核実験に世界各国がいっせいに反発した。関係の深い中国までもが批判した。ここで、日本も基地空爆も法的には可能だという発言も出て、一気に東アジアをめぐる国際情勢は緊張状態を増した。

イラクの時は、アメリカがありもしない大量破壊兵器の開発にいちゃもんつけて、イラクに侵攻した。今回は、当事国が成功を宣伝しているだけに、幻ではない。しかし、アメリカは北朝鮮に侵攻することなどありえない。

石油はないし、周りは、中国、ロシアなど大国に囲まれているだけに非常にセンシティブな対応が要求される。それに戦死者の数や、戦後の影響を考えるとイラクと同様にはできない。でも日本では、周回遅れの指導者が、アメリカのまねか、「空爆」をほのめかす。こんな策は、東アジアに巨大な混乱を生み出すだけだ。

北朝鮮問題は、「時」が解決すると思う。それでもきっと大きな混乱を伴うだろう。

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2009年5月27日 (水)

めいからいろいろ買ってくれのメールが来る

めいが2人いて、メールでいろいろ買ってくれと依頼が来た。やさしい私は時々、インターネットサイトの「アマゾン」で本などを買って、送っている。

また、催促のメールが来た。買ってくれといっている内容は次のとおりだ。

①「青空ポップ」小桜池なつみ②「ガリレオの苦悩」東野圭吾③福山雅治の最新CD④雑誌「セブンティーン」⑤「僕達は知ってしまった」宮坂香帆⑥ちびまる子ちゃんのマンガ⑦「お嬢様はお嫁様」巻葉月めぐみ

これにパソコンがつく。パソコンは、高校合格のお祝いとして要求されているが、もちろん高価なのでペンディングとしている。

上記の①から⑦までの中から取捨選択して買ってあげるが、それと私が推薦のマンガをこっそり入れて贈るつもりだ。

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2009年5月26日 (火)

スーパーにて

スイカが好きなので、1玉買って、何日もかけて食べたいと思うのだが、冷蔵庫が小さくて、とても入りきれない。たとえ小さく切っても無理だ。

だからスイカを買うの断念している。カットスイカはいやなので、買うならやっぱり1玉まるごと買うに限る。

いつもスーパーでスイカを見ながらそう思う。

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2009年5月25日 (月)

アイスクリームの評判は上々

週末に作ったアイスクリームを2つだけカップに分け、職場にもっていった。職場のアルバイトの人にあげた。

これが意外と評判がよく、レシピを教えてくれと言われた。恥ずかしくて言えなかった。レシピは、アイスクリーム協会のサイトにのっていたレシピに、はちみつとオレンジジュースを加えて作っただけだからだ。どうせ自分だけが食べるので、ホントに適当に作っただけだ。

でも結構、うれしかった。次は何のアイスクリームを作ろうか考えている。

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2009年5月24日 (日)

アイスクリームをまた作りました

またアイスクリームを作りました。今回は、オレンジジュースを入れてフルーツアイスクリームを目指しましたが、「オレンジバニラ」風味というちょっとかわった味になりました。タッパーに入れて、たくさん作りました。

かわった風味ですが、それでも結構、食べられます。カップを2個用意し、2個分別に作ったので、明日、職場に持っていって、試食してもらいます。

きちんとアイスクリームの本を買うことにしました。

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2009年5月23日 (土)

自然とともに寝起きする

今日は、土曜日、仕事は休みです。朝起きて、洗濯をしようと思って、洗濯機をセットしてなにげなく時計を見たら、まだ6時! びっくりしました。もう7時過ぎかなと思っていたら、早く目がさめてしまいました。

私の寝室は、南向きの部屋で、南側は前面がサッシです。だから思いっきり日の光が入ります。カーテンをしていますが、いちばん安かったあわいグリーンのカーテンなので、明るくなるとわかります。

私は、目覚まし時計を使う必要がなく、自然と起きるタイプですが、どうも自然に対応しているようです。この部屋に来てから、今の時期のように日の出が早いと、早く起きます、日の出が遅くなると起きるのも遅くなります。

福岡の実家でも、私の部屋は南側に面していますが、南側には、住宅とその背後に山があるので、朝、日の出になってもそれほど明るく感じません。しかし今の寝室は、日の明るさを直接感じます。

体が自然に反応しているのでしょうか? 早起きして、損することはないので(少なくとも3文は得する)、自分が意図したことではないのですが、この早起きの「習慣」には、満足しています。

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2009年5月20日 (水)

新入社員君 アイスを試食する

せっかくバニラアイスを作ったので、新入社員君に試食してもらおうと、職場に持っていった。冷凍庫の中に入れておいて、昼休みに食べろと言ったのだが、どこにあるかわからなかったから、食べなかったと言われた。

だから、しつこく冷凍庫の中に、ラップをかけてアルミのカップに入ったアイスがあると再度教えた。

「感想は!」と聞いたら、単においしかったとしか言わなかったので、具体的に教えてくれと催促すると、「甘くておいしかった」そうだ。たしかに私の作ったバニラアイスは、一口、口にすると「あ、甘い」という印象がする。

次は、別のアイスを作るが、今回作ったアイスは、まだたくさん残っている。

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バニラアイスクリームを作りました

卵をたくさん買ってしまったので、何に使おうか迷っていましたが、バニラアイスクリームを作りました。それでも卵はまだあるので、少しずつ料理に使っていきます。

タッパーに入れて、冷凍庫に入れてますが、時々食べるつもりです。職場の人(新入社員君です)に試食してもらおうと、100円ショップで、カップを買ってきて、1人分だけカップアイスを作りました。

今日、職場に持参しますが、感想が気になります。ちょっと食べてみましたが、濃厚な味です。まあ悪くはないと思います。食べきったら、別の種類のアイスクリームに挑戦します。

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2009年5月18日 (月)

私の選ぶ「沖縄」の音楽

「沖縄」音楽を3つ選んでみた。この「沖縄」とは、別に沖縄人が作った音楽とか、沖縄民謡のように沖縄に根ざした音楽のことを言っているのではなく、もっと広い意味で「沖縄」を感じさせる音楽を選んでみた。

①「人間の証明のテーマ」ジョー山中                 http://www.youtube.com/watch?v=OYyvcoUhbt8&fmt=18

映画「人間の証明」のテーマ曲。「かあさん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」の西條八十の詩で有名な映画だ。この人間の証明は、戦後の混乱期に生きた女性の物語でもある。またその女性と離れなければならなかった子供の物語でもある。このテーマ曲は、西條八十の詩をモチーフにして、ジョー山中が歌詞をつけた。ジョー山中自身が、日本人とジャマイカ人のハーフだ。母に捨てられる子供の視点で歌っている。文字通り「戦後」の歌だ。なぜかこの歌を聴くと、沖縄を連想してしまう。

②「おぼくり~ええうみ」朝崎郁恵                       http://www.youtube.com/watch?v=YpQUowcMqRk

最近珍しくソウルを感じた曲。朝崎郁恵は、奄美大島出身の人。奄美島唄の第一人者と言われている。しかし、奄美大島に住んでいたのは40年も前のことで、現在は東京在住。福岡にも住んでいたことがあるという。音楽活動していなかった時期もあるようだ。メジャーデビューは、なんと66歳のとき。この歌は、そのメジャーデビューCDの最初の曲である。島唄のつながりで沖縄と関係があると言うことはできるだろうが、直接的には沖縄とは関係はない。でもなんだか「沖縄」を感じます。奄美大島の琉球王国の一部でしたから。

③「ちんさぐの花」 坂本龍一

「ちんさぐの花」はもちろん沖縄の民謡。沖縄人をはじめ多くの音楽家がカバーしているが、坂本龍一の作品が最も好きだ。坂本らしい作品になっている。坂本自身は「マーラーのゆっくりした楽章のような気持ち」で弾いているそうだ。沖縄の民謡だが、沖縄にとどまらない大きな広がりを持った曲だと思う。アルバム「ビューティー」に収められている。ちなみに「ビューティ」では、沖縄民謡が2曲あるほか、ボーカルや三線や歌詞などに沖縄の「オキナワチャンズ」が参加していて、沖縄の要素は強いが、聴いてみると、沖縄というより坂本龍一の個性を強力に感じる。

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2009年5月17日 (日)

厚生労働省のムダ使い

会社の人に頼まれて、ハローワークに行った。人がたくさんいた。はじめて行ったので、ハローワークの中にたくさん置いてあったチラシをひとつひとつ見ていった。

その中で、ピン!と来るチラシがあった。こんど厚生労働省が携帯で、「キャリモバ」という働くことのいろいろな情報を集約したサイトを作ったという広報のチラシだった。

なぜ目にとまったかというと、モデルになった女性が極めて地味というか、非「広報的」な感じがしたからだ。国もお金がないので、素人モデルを使っているかと思ったら、隅に小さく「新妻さと子」と書いてある。

これには驚いた。これで芸能人? なんというオーラのなさかとあきれた。これじゃ目にとまらんだろう。しかもチラシの写真では、うっすらと下着も透けている。国は、同じ金を出すなら、こんな売れない女優に出すよりか、新人のグラビアアイドルでも使えば、もっと目をひくチラシができるのにと悔しく思った。税金がムダに使われている。

これはいかん!遺憾!と思い、帰宅して、新妻さと子を調べたら、なんと学習院女子大学卒・・・・、「ごきげんよう!」だ。 所属事務所のサイトを見たら、あらあら、結構きれいな人であることがわかった。街を歩いていてスカウトされたとあるが、なるほどこんなきれいな人が歩いていたら声をかけられそうだ。これは、本人が悪いんじゃない。カメラマンが悪い。素材を完全に殺している。

厚生労働省も、写真まできちっとチェックして使うべきだった。これも何かの縁です。新妻さと子さんを応援しよう。(どっかでヌードでもなってね。)

新妻さと子のプロフィール http://www.turtleplanning.com/tyo/satoko/                                     

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2009年5月16日 (土)

まずいチャーハンとバニラアイス

マンガ「美味しんぼ」に出てきたシンプルチャーハンを作ってみた。サラダ油をひいて、ネギ、たまねぎ、にんじん、にんにくを入れて炒める。かつおの塩辛(これが美味しんぼに出てきた隠し味)を入れてから、ごはん、卵を入れた。

出来上がりの見た目はまあまあだったが、食べてみるとまずかった。半分しか食べずに残した。特においしくない料理は、毎回のように作るが、今まで料理を残したことなどなかったが、自分で作ったもので、はじめて残した。しかも半分ぐらい残して、生ごみにした。

原因は、おもいつきで入れた少量のにんにくか、入れすぎた卵か、入れすぎたかつおの塩辛か。

「美味しんぼ」では、かつおの塩辛をえらく持ち上げているが、それほどのものかと思う。こんなものを入れたばっかりにまずくなったのかもしれない。

今日買い物で、卵をたくさん買ってしまった。普通たまごを買うときは、せいぜい4個入りとかを買うのだが、今日行ったスーパーでは、10個入りしか売っていなかったので、卵をたくさん使う必要ができた。それでたくさん入れてしまったのだ。

明日は、その卵をたくさん使って、バニラアイスクリームを作るつもりだ。

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2009年5月13日 (水)

南京大虐殺

南京大虐殺については、論争がたくさんある。南京大虐殺はなかったとする否定派はもちろん、あったとする肯定派も、殺された人数が30万人から2千人までと幅広い意見がある。

こういった、論争が自由に行われる環境があればいいだろうが、時には、議論を圧迫するような場合もあるのかもしれない。

本宮ひろ志のマンガである「国が燃える」が非常に残念なケースだった。「国が燃える」は、戦前農商務省の一官僚を主人公とし、満州国の建国から敗戦に至る崩壊までを描くマンガだ。連載開始ごろ、こういった歴史的で骨太な主題で描くマンガはなかなかないので、期待していた。

しかし、このマンガは不幸な結末で終わる。南京大虐殺を描いた時に、主に右派から、南南京大虐殺の資料(写真)の矛盾点とされる部分を修正して、矛盾がないようにして描いたことが、攻撃されたのだ。抗議には右翼の街宣車や保守系の政治家たちが登場した。

その結果、このマンガは、当初予定されていたよりも、早く連載が終わった。南京大虐殺を描いた回は、単行本にも掲載されてはいない。

本宮ひろ志にも軽率な点があったともいえるかもしれない。矛盾点があると指摘されている写真を、マンガで描くとき、意図的に修正したのか、「マンガだから」と軽い気持ちで修正したのかはわからない。

たしかに本宮に落ち度があったとしても、「国が燃える」全体として、評価する道もあったのではなかろうか。こうしたフィクションの視点で歴史を捉えるという方法をもっと積極的に受け入れる姿勢も必要ではなかろうか。そうすることで、議論がより有意義なものになる可能性はないだろうか。

しかし、この事件により、フィクションで南京大虐殺を語るには、右翼からの「抗議」を覚悟しなければならなくなった。自然と作り手側には「抑制」あるいは「忌避」する傾向が強まるだろう。これは、よい傾向とは言えない。

現在、船戸与一が、「満州国演義」として、本宮と同じく満州国を題材に小説を書いている。現在、5巻まで出版されている。実は次の6巻目に南京大虐殺が出てくることとなっている。ぜひ、「自粛」されることのない船戸らしい作品を読みたいと思っている。

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2009年5月12日 (火)

ブログのアクセス数の増やし方

ブログのアクセス数の増やし方を自分なりに考えました。

①テーマを絞る                                              テーマを特定の分野に絞ることが重要かなと思います。例えば、登山とか麺の食べ歩きとか芸能スキャンダルとか、自分の好きな分野をひとつに絞ることが重要かなと思います。私の場合は、特にテーマを絞っているわけではないので、この点では失格です。

②ブログのタイトルはテーマに即したものに                           ブログのタイトル見たら、ひとめでそのブログの内容が予想できるようなものであるべきです。

③更新はまめに                                           更新はできるだけまめに。それとテーマに関連した最新情報があれば、ブログに盛り込むこと。

④コメントはすぐ返す                                        コメントがきたらすぐコメントを返す。まじめな質問には答える。

ほかにもカテゴリーの分類とかあるかもしれないが、そこらへんになると自分もブログのことは詳しくないので!わかりません。こんなところが思いつく内容です。自分では①と②が重要であると思います。

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2009年5月11日 (月)

「ペイルライダー」

クリント・イーストウッド製作・監督・主演作品「ペイルライダー」

今日、帰宅して、食事を作って食べようとして、ネットの無料動画サイト「ギャオ」をのぞいて、ニュースでも見ていた。いつも思うのだが、このギャオニュースは、普通のニュース番組なのだが、なんだかつまらない。理由はよくわからないが、ニュースをつまらなく見せてくれる。

そんなギャオニュースのトップは、民主党の小沢代表の辞任のニュースだが、つまらない展開なので、他の動画を見ることにした。そうしたら、この「ペイルライダー」が放映中であることに気づき、早速これを見ながら食事を取ることにした。

この「ペイルライダー」が非常に好きだ。この映画をある評論家は、「最近これほど寒い映画を見たことがない」とほめたたえた。寒さにより画面が透き通っている印象を持つ。

クリント・イーストウッドはかっこいい。先の評論家はもうひとつ作中で、主人公のクリント・イーストウッドが着ているハーフコートがかっこいいとも付け加えた。たしかにその通りだ。

しばらくは、ギャオで無料放映していると思うので、また何度も見返すことだろう。

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2009年5月10日 (日)

小林グルメ紀行その21

「港の駅 めいつ」

今日は、南郷町(日南市の南にある。)に「港の駅 めいつ」まで遠出した。新入社員君もさそって2人で出かけた。漁港にあるお店なので、新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が有名だ。特にここのかつおめしを食べに行くのが目的だ。一度かつおめしというのを食べてみたかった。かつおめしは、ここ南郷町で生まれた料理だ。

小林を8時半に出かけて、お店には11時少し前についた。早く出かけたのは、特に日曜日や祝日は非常にお客さんが多くて行列ができるということを知っていたからだ。

ついて、すぐお店に入る。まだ混んでいなかったので、すぐ座れた。しかし、みるみるうちにお客さんが多くなりあっという間に行列ができた。あと5分遅れていたら、順番待ちになるところだった。

目的はかつおめしだったが、かつおめしを含まれているかつおづくし定食を注文した。新入社員君は、かつおめし定食を注文した。

かつおづくし定食が来たら、回りの客が私の膳を覗き込んだ。内容が気になるらしい。かつのたたき、かつおの味噌汁、かつおめし、かつおの煮物、茶碗蒸しという内容だった。

かつおめしは、かつおとかつお節を使ったものと思い込んでいたが、マグロ丼のマグロがかつおに変わっただけだった。それをひつまぶしのように食べる。最初は、そのまま食べて、次にだし汁を入れて、2様の味を味わう。

かつおめしはそれほどインパクトはなかった。あえて名物にすることをねらいひつまぶしのように食べることをねらったのではないかと思う。だし汁入れて、単なるお茶漬け状態にするよりかは、そのまま食べる方がいいと思った。新入社員君もマグロ丼との違いがわからないと言った。

でもかつをぶしよりもかつおの煮物はたいへんよかった。ドンブリに入って、かつおの骨と格闘しながら20分ほどかけて食べたが、とてもおいしかった。かつおづくしはこれが最も気に入った。かつおづくし定食1,580円なり。この定食でなくても、一度はこの店で、食べることをおススメする。

ただ、日曜日と祝日のお昼時は避けて、できるだけ早く出かけた方がよい。かつおづくし定食は、数量に限定があるので、午後に行くとない場合もあるかもしれない。しかも14:30がラストオーダーだ。ちなみに周りの海は有名なサーフポイントです。

「港の駅 めいつ」 南郷町大字中村4862-9  ℡0987-64-1581

            10:30~15:00(月曜日・第3火曜日休み、祝日の場合は営業) 

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2009年5月 9日 (土)

小林グルメ紀行その20

「100円のマンゴー缶」

実は、今までマンゴーを食べたことがない。宮崎のマンゴーは、非常に高い。ブランド化された「太陽のたまご」になるとめちゃくちゃ高い。実際に食べることはないだろうと思っていた。

昨日、普通にスーパーで買い物をしていたら、100円のマンゴーの缶詰があtt。タイ産と表記されていた。宮崎のマンゴーとタイのマンゴーがどう違うのかまったく知らないが、とにかくマンゴーと名の付いたものを一度は食べておこうという義務感に襲われた。

つい買ってしまった。それを今日の、朝、食べた。非常に酸っぱかった。「これがマンゴーの味?」と疑念に思いながら食べた。とにかく酸っぱいのだ。栗きんとんを非常に酸っぱく味付けしたような印象を持った。

宮崎のマンゴーとはまた、別物と考えた方がよさそうだ。

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2009年5月 7日 (木)

少女マンガが苦手な理由

本を読むことが好きなので、いろんな本を読む。いろんなジャンルの本を読む。いろんな本にチャレンジする。食わず嫌いはないつもりだが、唯一苦手なジャンルがある。それが少女マンガだ。

以前話題になっていた「ハチミツとクローバー」を全巻大人買いして、いっきに読もうとしたが、1巻目で挫折して放り出したままもう3~4年ぐらい経つだろうか。

苦手な理由はいくつかある。

①コマ割が自由奔放                                               主に少年=青年マンガだとコマ割がわりとはっきりしていて、四角のコマが基本になっている。もちろん多種多様なコマ割の仕方があることは当然だ。しかし、少女マンガが四角のコマ割りというよりも1本の線で絵が分割されていることが多い。時々読む順番に迷うことがある。また、背景の絵を描いてその上に線で区切って、絵を重ねていくやり方も散見される。重層的な描き方だと思うが、慣れていないので、すんなり物語に溶け込めない。少年=青年マンガがデジタル的だとすれば、少女マンガはアナログ的な感じがした。

②頻出するコミカルな主題                                            どうも少女マンガの基本はラブコメにあるらしい。どんなにシリアスな物語でも突然コミカルなコマが出てくる。私が「砂時計」を1巻目で挫折した理由はここにある。「砂時計」は、最初母が自殺するというショッキングな展開があるのだが、ところどころにコミカルなコマが出てくる。どうしてコミカルな主題を持ち出したがるのだろうか。

③登場人物の見分けがつかない                                   現在「ちはやふる」という少女マンガを読んでいるが、読み出して、登場人物の見分けがつかなかった。特に男性と女性の見分けがつかなかった。作者の筆力もあると思うが、もうちょっと男性と女性をはっきりと描き分けてほしい。ユニセックス、男女共用みたいな登場人物が苦手だ。ちなみに「ちはやふる」の主人公だが、作者の描きこみが少し弱いように思われた。ここのコマの主人公と別のコマの主人公では顔がちょっと違うぞという印象を持つ場合があって、混乱に拍車をかけた。

でも読んで面白い作品もたくさんあるらしいので、せっかくの宝の山に手をつけないことはない。いつか慣れるだろう。すばらしい作品にめぐり合いたいものだと思う。

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2009年5月 6日 (水)

カツオの塩辛と夕食後のひととき

漫画「美味しんぼ」に出てきた食材のカツオの塩辛を手に入れようとしたが、地元のスーパーには売ってなかった。

どこに売っているのかネットで調べたら隣県鹿児島県の特産品であることがわかった。早速帰郷した新入社員君にお願いして買ってきてもらった。

外見は、なるほどやっぱり塩辛だった。これでチャーハンを作るつもりだ。

今日の夕食は、タマネギ入り焼きそば。それにスーパーで買ったごぼうのサラダ。それに新入社員君から、もらったお土産のさつまあげ。ちなみに鹿児島が地元の新入社員君は、さつまあげのことを「つきあげ」という。どうも実家では、さつまあげなどとは呼ばないらしい。

夕食を食べたが、日が長くなったので、まだ明るい。霧島の山々もくっきり見えます。このゆったりしたひとときは、とってもいい感じです。都会では味わえない雰囲気です。BGMは、押尾コータローの「風の彼方」です。

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小林グルメ紀行番外編

「某大手メーカーが作ったノンアルコールビール」

福岡から登山仲間が来て、登山の前夜になべで飲み会をするのに、食材と酒を買いに行った。

酒は、地元の焼酎やビールを買った、その時おまけに、ノンアルコールビールを3本もらった。結局その「試供品」は、誰も飲まなかったので、そのまま私の家に残された。

昨日、飲んでみようかなと思って、一口飲んだところ、これが非常にまずかった。今まで、ノンアルコールビールを飲んだことはあるがいずれも、わずかにアルコール分はあった。だが、これは、完全にアルコーブ分がゼロの炭酸飲料だった。

あまりにまずかったので、一口飲んだだけで捨てた。まだ2本もある。こんなの誰が飲むのだろうと不思議に思った。こんなにまずければ、普通にジュースやウーロン茶を飲んだ方がいいと思うが、どうしてもビール味を飲みたいという人が飲むのだろう。

今後の開発陣の奮起に期待する。

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2009年5月 5日 (火)

出水市~水俣市まで車でドライブ

福岡の登山仲間が帰るので、途中までつき合うことにした。まず出水市の湯川内温泉かじか荘に出かけた。

山の中にある一軒家の温泉。温泉は硫黄泉で、湯船の下にはじゃりがしきつめてあり、下からお湯が自噴している。お湯は、透き通るほど透明のエメラルドグリーンなので、下のじゃりまできれいに見える。泉温は37.7度と低いので、ゆっくり長時間入る必要があるだろう。鹿児島県ないでも名湯だろう。

帰りは、昼食でも食って帰ろうとしたが、あいにく店が決まらないまま水俣まで行ってしまった。

南九州の地理の特徴は市内を出ると山道入る。街と街の間が、人やモノの上で「区切り」があるように思える。福岡であれば市街地を抜けても、ずっと街が続く。市外に普通に買い物に行く。おそらく市内=市外の感覚があまりないと思う。

しかし、南九州では、市内と市外を意識せざるを得ない。小林でも必要なものは市内で買うが、ちょっとしたものを買うというのであれば、都城や宮崎まで車で40~50キロ走らないといけない。伊佐市など典型的で回りはすべて山だから、市外に出るには山道を通っていかざるを得ない。

小林にきて、実はあまり車であちこち出かけてはいない。昨年ガソリンが高騰したし、新車に乗り換えたのだが、新車の燃費が悪いのだ。でもたぶん小林でのラストイヤーになるので、あちこち出かけてみようと思った。

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2009年5月 4日 (月)

小林グルメ紀行その19

「東久保養鶏直売店」

福岡から登山仲間が来るので、地元で何かおいしい店はないですか?と同僚のアルバイトの人に聞いたら、いろいろ迷ったあげくこの店を教えてもらった。

この店の地鶏を買って食べさせたらと言われた。宮崎県内でも結構、あちこちから買いに来る人が多いらしい。そのため、真空パックして郵送もしてくれる。

炭火焼だけではなく、タタキやさしみの生のものや、焼く前の生のものも売ってくれる。

店は、JR高原駅前にある。駅前といっても、ほとんど何もない閑散とした場所にある。行く前は、駅前なので駐車場はあるかなと心配していたが、この店以外に店舗はないので、短時間なら路上駐車して買える。予約して買いに行った。

塩焼きとタレ焼きの両方を買った。おいしかったが、少々買いすぎたので、少しあまった。おいしかった。次はタタキやサシミなど食べてみようかなと思う。

「東久保養鶏直売店」 宮崎県西諸県郡高原町   ℡0984-42-4779

        

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2009年5月 2日 (土)

つい見てしまう朝の占い。気にする? 気にしない?

コネタマ参加中: つい見てしまう朝の占い。気にする? 気にしない?

気にします。テレビでやっているとついつい見てしまいます。自分の運勢はどうかなと気になります。

しかし、見終わってから1分もすれば、すっかり忘れてしまいます。頭を「通勤モード」「仕事モード」に切り替えないといけないので、自分の運勢のことなんか、どこかへ行ってしまいます。

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