「港の駅 めいつ」
今日は、南郷町(日南市の南にある。)に「港の駅 めいつ」まで遠出した。新入社員君もさそって2人で出かけた。漁港にあるお店なので、新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が有名だ。特にここのかつおめしを食べに行くのが目的だ。一度かつおめしというのを食べてみたかった。かつおめしは、ここ南郷町で生まれた料理だ。
小林を8時半に出かけて、お店には11時少し前についた。早く出かけたのは、特に日曜日や祝日は非常にお客さんが多くて行列ができるということを知っていたからだ。
ついて、すぐお店に入る。まだ混んでいなかったので、すぐ座れた。しかし、みるみるうちにお客さんが多くなりあっという間に行列ができた。あと5分遅れていたら、順番待ちになるところだった。
目的はかつおめしだったが、かつおめしを含まれているかつおづくし定食を注文した。新入社員君は、かつおめし定食を注文した。
かつおづくし定食が来たら、回りの客が私の膳を覗き込んだ。内容が気になるらしい。かつのたたき、かつおの味噌汁、かつおめし、かつおの煮物、茶碗蒸しという内容だった。
かつおめしは、かつおとかつお節を使ったものと思い込んでいたが、マグロ丼のマグロがかつおに変わっただけだった。それをひつまぶしのように食べる。最初は、そのまま食べて、次にだし汁を入れて、2様の味を味わう。
かつおめしはそれほどインパクトはなかった。あえて名物にすることをねらいひつまぶしのように食べることをねらったのではないかと思う。だし汁入れて、単なるお茶漬け状態にするよりかは、そのまま食べる方がいいと思った。新入社員君もマグロ丼との違いがわからないと言った。
でもかつをぶしよりもかつおの煮物はたいへんよかった。ドンブリに入って、かつおの骨と格闘しながら20分ほどかけて食べたが、とてもおいしかった。かつおづくしはこれが最も気に入った。かつおづくし定食1,580円なり。この定食でなくても、一度はこの店で、食べることをおススメする。
ただ、日曜日と祝日のお昼時は避けて、できるだけ早く出かけた方がよい。かつおづくし定食は、数量に限定があるので、午後に行くとない場合もあるかもしれない。しかも14:30がラストオーダーだ。ちなみに周りの海は有名なサーフポイントです。
「港の駅 めいつ」 南郷町大字中村4862-9 ℡0987-64-1581
10:30~15:00(月曜日・第3火曜日休み、祝日の場合は営業)
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