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2009年3月に作成された記事

2009年3月31日 (火)

人生のすれ違い、通り道

私のような組織内で働く人間にとっては、3月31日は、別れの日でもあります。新たな職場へ移る人もいれば、新しく来る人もいる。そのまま職場に残る人もいる。

今日も、上司と別れの日でした。私の上司は鹿児島に行きます。ひょっとしたら、もう二度と会うこともないかもしれない。たいへんお世話になったし、迷惑をかけたこともあった。そっと気を使ってくれるところもあった。非常に感謝している。また、いっしょに仕事をしたいなあと思うが、なかなかそんなことうまく言えない。

こんな時が、苦手だ。いろいろ言いたいことがあるけど言葉が見つからない。ついそっけなくしてしまう。上手に振舞いたいと思うが、まったく器用ではない。

どうも「一期一会」の覚悟がないのかもしれない。

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2009年3月30日 (月)

おいしい中華料理を食べよう!

おいしい中華料理を思う存分食べたくなった。

以前読んだ小林よりのりの「台湾論」の中で、小林は、台湾のほうが香港よりもおいしいと言っていた。小林は、中華料理が好きで、香港まで食べに行くこともあるという。その彼が言うのだから、台湾ではほんとにおいしい中華料理が食べられるのだろう。(でも、小林は、中国と名がつけば何でも嫌いみたいなので、中国領の香港をけなして、台湾を持ち上げるのは、当然と言えば当然のことと推測できる。)

また、新入社員君は東京での本社研修時に、横浜の中華街を訪れた。そこで、思いっきりぜいたくしてコース料理を食べようとしたが、どこの店も「2名様から」ということで、中華料理を堪能できずに寮に戻ってきたという。

こんな中華料理にまつわる話を聞いたり、読んだりしているうちに自分も本場の中華料理を食べたくなった。それで、台湾まで食べに行こうかと思っている。

今のところ台湾といえば、小林よしのりの「台湾論」か、金城武が生まれたところか、フェイ・ウォンが歌っているところか、はたまた侯孝賢(ホウ・シャオシェン)という映画監督を生んだ土地といったイメージしかない。

80年代に活躍した侯孝賢だが、今は映画を撮っているんだろうか? 最近の消息を知らない。

台湾でおいしい中華料理をいっぱい食べたい。

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2009年3月29日 (日)

めがねねずみの教訓

「めがねねずみ」とは、新入社員君の上司に私がつけたあだ名だ。4月に異動なる。遠くに行ってしまう。

もう後のこりわずかな小林での勤務だが、新入社員君に対する接し方がヒートアップしていきている。仕事を引き継ぐこともあるかと思うが、非常に細かいところまで、新入社員君を呼びつけ、注意している。はたで聞いているとそんなことまで言わなくてもいいだろうと思うくらい重箱の隅をつついている。

たとえて言うと、箸の上げ下ろしにまで注文つけるといったぐあいだ。新入社員君に同情する。

そんなめがねねずみを見ていて、昔ベストセラーになった堀田力「おごるな上司!」という本を思い出した。やっぱり自分もその場の思いつきや感情で、新入社員君をしかることもあるなあと自戒した。改めて職場での上下の接し方は難しいなあと感じた。特に下のものへの接し方だ。

そんなめがねねずみが、残業中に息子の携帯電話の費用が月に2万もかかると不満を言っていた。2万! 携帯電話の料金形態に詳しくないので、どうやったらそんなにかかるのかよくわからない。高校生が2万も携帯電話に費やすことに驚いた。めがねねずみは、携帯電話の使用に上限を設けるなど、何か注意したりしないのか、あるいは注意してもむだなのか。

まともに働く社会人なら、毎月2万もの携帯電話の費用を払っていくことがどんなにたいへんかわかるだろう。携帯電話の費用を払わなければならないことを働くモチベーションにしている若い人もいるが、それはそれでりっばな「志望動機」だ。

めがねねずみの息子さんは、高校を卒業したらどうやって、携帯電話の費用を払い続けるのだろうか? めがねねずみは、最後にちょっと考えさせられる教訓を残してくれました。 

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2009年3月28日 (土)

文藝春秋「日本最強内閣」特集

本屋で発売中の文藝春秋を見たら、表紙に「日本最強内閣」という特集があったので、興味深く思い立ち読みした。

3人の有識者(誰か忘れた)が鼎談し、各界の著名人にアンケートをとるという特集だった。面白かったのは、北海道大学教授の山口二郎。選考ぶりが誠実で、1人1人選出した理由をきちんと書いていた。笑ったのは外務省を休職中の佐藤優の回答。総理大臣には柄谷行人を選んでいた。

以外なのは、麻生太郎を総理に選出していたのが2名もいたということ。理由はまった書いていない。麻生太郎を選出した1人はリチャード・クー。最近すっかりメディアに露出しなくなったのは、どういう理由だろう。麻生太郎を選んだ理由は何だろう。ジョークなのか。

今が旬の田母神俊雄が選んだ総理は安倍晋三。わかりやすい人ですね。

マスコミの政治部の記者84人にアンケートをとった結果もついていたが、これが一番つまらない結果だった。内容もよく覚えていないくらだが、日本全体の中から選ぶにしては、視野がせまい、きわめて、オーソドックスなものだった。政治の現場にいるだけに、現実的に考えての結果かもしれない。

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2009年3月25日 (水)

ある知人への手紙

女性と2人で食事に行ったというある知人に次のような手紙を書いた。2・26事件の時に、反乱部隊に対して、まかれたビラをもじって作った。

「○○シニ告グ   一、今カラデモ遅クナイカラオンナノモトヘ帰レ   二、据エ膳食ワヌ者ハ全部逆賊デアルカラ射精スル   三、オ前ノ父母兄弟同僚ハ討伐サレルベキCOCK賊トナルノデ皆ギガ泣イテオルゾ   快感司令部」

至誠の青年将校の皆さんごめんなさい。あなた方に悪気はまったくありません。それにこのビラは、反乱部隊を抑えるために書かれたものですから。三島由紀夫の作品も好きです。私の隣の新入社員君は、神武天皇から今上天皇まで天皇の名前がすべて言えます。

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2009年3月24日 (火)

「おかべ」って何?

日本がWBCで優勝した。最終回裏に同点に追いつかれた後、再度リードして優勝を勝ち取った。これ以上はないくらいのドラマチックな展開だった。

以上のことを完全に仕事が終わってから知った。職場のみんなも仕事が完全に終わってから興奮した。

すると新入社員君が、「福岡では、おかべって言います?」と突然聞いてきた。「おかべ? おかべって人の名前?」と聞き返すと、鹿児島では豆腐のことを「おかべ」というのだという。「奄美大島では言わないだろう。」「そこまでは分かりません。」

WBC優勝の余韻のなかのヒトコマでした。

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2009年3月23日 (月)

定額給付金の申請をした

小林市の定額給付金は、口座振込です。先日関係書類が届いたので、申請書を送りました。申請書には、「申請しない」という項目もありましたが、無視しました。

使い道ですが、麻生総理の主張のように経済の活性化という点で見れば、普段使わないものに使ったほうがより経済効果はあるようだ。いつも使っているような普通の生活資金として使う場合は効果が少なくなる。

それで、定額給付金の使い道としては、普段は買わない小林市内のケーキ屋で、ケーキを買おうと思っていた。市内には代表的なケーキ屋が5軒あるので、それぞれ2,000円ぐらいずつ買えばちょうどよい。これで、ほんのちょっとは経済波及効果につながるものと思っていた。自分も麻生政権の構想にちょっとは協力しようという殊勝な気持ちになった。

しかし、振込となった。現金でもらえるものと思い込んでいた。

振込先を郵便局に指定した。郵便局の口座からは、いつも簡易保険の保険料が引き落としされているので、定額給付金はたぶんそのまま保険料に費やされるだろう。なんか一番波及効果が少なく、ファンタジックではない使い方になりそうです。

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2009年3月22日 (日)

ウィキペディアで遊ぶ

ウィキペディアをよく利用する。ちょっとした調べ物や、気になる事件や歴史や人物などがあるとまずウィキペディアで検索するということが多くなった。本を読んでいて気になる歴史的事件があると調べる。読むうちに貼られているリンク先に飛んでまた別の記事を読むといった具合に好奇心のおもむくまま、ずっと読んでいるということが珍しくない。

利用いているうちに面白いことを考えた。例えば、歴史的な事件を取り上げた項目からリンクをたどっていって、まったくかけ離れたアイドルにまでたどり着くのにどれくらいかかるかなということだ。一度試してみようと思っていた。

今日も、ウィキペディアで「武田信吉」(徳川家康の五男で、あの武田信玄の武田氏を継いだ人物)という人物を調べていたので、ひょっと思い出してやってみることにした。

スタートは、この前NHKスペシャルで放送されていた「法隆寺」を出発点として、目標をグラビアアイドルの「原幹恵」とした。結果は次の通りだ。

法隆寺→1985年→グラビアアイドル→原幹恵

法隆寺の記事の中に年のリンクがあった。とりあえず年のリンクに行けば、原幹恵に近いタレントなどのリンクがあるだろうと予想した。結果はずばり、1985年生まれの有名人という項目の中に、あるグラビアタレントの名前があり(名前は忘れた)、その肩書きに「グラビアタレント」というリンクが貼られていた。これはズバリのリンクだ。たどると案の定「原幹恵」の名前はすぐ出てきた。

あっけなさ過ぎてつまらなかった。次はルールを作ろう。「年」のリンク先に飛ぶことは禁止するというルールを作った。「年」のリンクに行くと、その年の政治・経済・芸能・社会等すべての分野のリンクがあるので、容易に目標に近づくことができるからだ。

次は、「先物取引」を出発点として、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」を目標としてやってみることにした。両方ともあまり自分に知識がないので、困難度は高い。

先物取引→デイトレード→M.I.Q→週刊少年マガジン→グラビアアイドル→忍風戦隊ハリケンジャー→獣拳戦隊ゲキレンジャー

思ったより難しくはなかった。次回は、海外からはじめてみよう。

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2009年3月21日 (土)

A day in the life

朝は、7時30分ごろ起きるsun晴れてたので、毛布とふとんを干す。インターネットでいろんな情報を確認しながら、読みかけの飯嶋和一著book「神無き月十番目の夜」を読む。

途中、めいにメールを送り、誕生日のプレゼントpresentが何がいいか尋ねる。正確には、そのめいは、まだ携帯を持っていないので、そのお姉ちゃんにメールする。誕生日プレゼントは、Wiiの「マリオカート」gameがいいというので、早速インターネットで購入して、送ることにした。

その携帯mobilephoneの持ち主のお姉ちゃんは、高校に合格passしたのだが、合格記念にパソコンpcを買ってと言う。将来は医者hospitalになるというので、医者の収入なら、毎月でも買えるだろうとメールする。その後何度かメールのやりとりをする。

ちょっと腹がすいてきたので、スパゲッティを作ろうと思って「食糧倉庫」を見ると、スパゲッティはあるが、具材がない。カレーうどんnoodleがあったので、作って食べる。ぜんぜんカレーうどんという味がしない。

そうこうしていると、11時ごろ注文していたマットレスが届く。早速、あけてたたみの部屋に広げる。

昼過ぎに、飯嶋和一の本bookを読み終える。読み終えて、風呂!に入る。真昼間風呂に入るのはここに来て2回目だ。風呂場が通りの方に面しているので、1階の部屋だと通りから風呂に入っていることがわかるが、ここは4階なので、誰に気兼ねすることもない。

風呂からあがると図書館に行く。飯嶋和一の本を図書館に返す。代わりに伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を借りるためだ。前回来たときに目をつけていた本だ。しかし、本はなかった。誰か借りていたのだ。残念だがしょうがない。

でも、思いもかけず有川浩の「阪急電車」を見つけたので、借りる。それと恩田睦の最新刊「ブラザー・サン シスター・ムーン」を借りた。図書館から出るときに再度新刊本のコーナーをチェックする。どう表現していいかわからないが、ここの新刊は独特の「選択」があるなと思っている。日ごろは、あまりみかけない文庫本の新刊が何冊もあったので、見てみると驚いた。澁澤龍彦sign03の文庫本が12冊もずらっと並んでいた。別にいま話題になっているわけでもないと思うが、澁澤龍彦とは・・・。どんな人が「選択」したのか興味深く思った。

銀行bankに寄って、お金moneybagをおろし、クリーニング店に服を取りに行く。次にスーパーに行って、キャベツと「保存食料」を買う。

本屋bookに行って、買おうかなと思っていた本があったので、パラパラ見たが買う気が失せた。小林よしのりの「わしズム」が廃刊だというので、パラパラ目を通す。佐藤優とのいざこざが原因らしい。佐藤優の主張は昨日たまたま目にしていた。ただ、争いの全体像がよくわからない。沖縄が関係しているようだ。しかし「わしズム」も読む気せず。「SAPIO」の連載も終わるのかなと気にかかるが、立ち読みで確認するほど興味はない。佐藤優も「獄中記」は、たいへんよかった。でもその後著作を乱発しているが、どれも読む気を起こさせない。

15時30分ごろ帰ってきて、お好み焼きを作る。具は、キャベツだけ。以前100円ショップで買ったお好み焼きソースを使うが、やっぱり「おたふく」のソースがおいしい。中途半端な時間に食べたが、お好み焼きを食べて、夜に作り置きのカレーを食べるつもりだったが、キャベツいっぱいのお好み焼きでお腹がいっぱいになって、これが今日の最後の食事となった。

お好み焼きを食べたら満腹になって、思わず寝てしまった。30分ぐらい寝ただろうか、起きて、風間一輝の「男たちは北へ」を読む。その間、インターネットpcの無料動画サイトで真木よう子主演の「ベロニカは死ぬことにした」heart04を見るんではなく、音を消して流す。この映画は、真木よう子のヌードシーンkissmarkがあるので有名だ。本を読みながらところどころ早送りにする。もちろんどんな内容なのかわからない。音も消しているので。

ヌードシーンになったので、真剣に見たが、がっかりした。たいしたことなかった。それより「男たちは北へ」が面白く、夜9時ごろには読み終えてしまった。読み終えて、送別会の時もらってきた、缶チューハイwineに氷を入れて飲む。

飲み終えて、このブログを書いている。また風呂に入ることにした。今日は、新しいマットレスで寝る。

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2009年3月18日 (水)

めいが高校に合格した!

めいが高校に合格した。私が福岡で、職場を同じくしていたIさんが通っていた高校と同じ高校に合格した。結構、名門の高校だ。Iさんはその高校を卒業したことを誇りに思っているらしい。高校の校訓の話をよくする。

「合格した」というメールが不明のアドレスから届いた。めいが携帯デビューしたらしく買ったばかりの携帯からだった。夕方には、早くもパソコンを買ってくれという催促のメールがきた。

思い切り勉強して、世の中にはばたいてもらいたいものだ。

それはそうと「Iさん」とイニシャルで書いた。読むと「あいさん」になるが、タレントで「あい」という女性タレントがいることを思い出した。たしか漢字では「愛衣」と書くはずだ。変わった漢字の使い方なので、覚えている。いったいどんなタレントなのだろう。ぜんぜんめいの高校合格とは関係ない話なのだが・・・。

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2009年3月16日 (月)

3週連続のカレー

3週連続カレーを作った。どうも味に進歩がない。「隠し味」はひととおり聞いたが、その組み合わせは無限にある。いったいどういう組み合わせがいいか模索している。

今週入れたのは、ニンニク・しょうが・たまねぎ、この3つは最初に炒めた。

あと入れたのは、スキムミルク・インスタントコーヒー・ウスターソース・しょう油・はちみつ・赤ワイン・コリアンダー・ガラムマサラ・レッドペッパー・チョコレート・ルウは2種類

まあ、節操なくいろんなものを入れている。今週はリンゴとトマトとコンソメは入れなかった。ルウそのものだけでもおいしくできるという人もいたので、一度ルウと香辛料だけで作ってみようかと思う。けどついつい何か入れてしまう。これはクセなのでしょうがない。

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2009年3月15日 (日)

小林グルメ紀行その17

「定食屋 じゃんけんぽん」

小林市から宮崎市内へ向かう国道の途中、野尻町にある。ラーメンから定食までいろんなメニューがある。迷ったあげく、肉炒め定食800円を注文した。ほかに野菜炒め定食やしょういが焼き定食など似たようなメニューがいろいろあった。

結構、ごはんも肉炒めもボリュームがあって、副菜が2つ付いていた。時間は夜20時くらいだったので、NHKののどじまん全国大会のテレビがつけてあったのを見ながら食べた。野尻町でも郊外にある。まわりには、これといって建物がない。このお店だけがポツンととあるので、最初は、見過ごして通り過ぎようとした。あわてて引き返した。

ここの売りは、実は味噌ラーメンだという。次に行くときは、ぜひ味噌ラーメンを食べよう。

「定食屋 じゃんけんぽん」 11:00~21:00   定休日:日曜日

          

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2009年3月13日 (金)

宮崎の夜道は暗い

新入社員君が2週間本社の研修に行っていた。13日の夜に宮崎空港に帰ってくる。夜9時に到着するのだが、その時間だと小林市まで帰ってくるバスがないので、迎えに行ってやることにした。

19時20分くらいまで残業をしてから、宮崎空港に向かった。

それにしても、道中は暗かった。道路の両サイドが暗いので、どこら辺を走っているのか、よくわからない。道路わきにある主だった建物などが目につかないので、土地の感覚がない。

途中にある「のじりこピア」にもまったく気がつかなかった。

道路の正面の道も、時に完全に真っ暗な状態になるときがある。自分の車のヘッドライトの灯り以外はなにもない。今まで宮崎で夜間に運転したことは何度もあったが、こんなに暗かったかなという印象が強かった。

前に走っている車の後を走るのが安全に走れるかなと思うが、前の車が、「あおっている」と感じるのか、スローダウンして道を譲ってくれる。自分としては、ありがた迷惑だ。突然前に出ると、真っ暗な闇の中に突っ込んでいく感覚が出てくる。前方が右に曲がるのか左に曲がるのかまったくわからない道中が続くので、ハイビームにしなければ、怖くておちおち走れない。

こんなに暗かったかなあ。小林に23時過ぎに到着した時でも、すでに市街でも暗かった。電気節約で、環境にはやさしくていいだろうが、やっぱり暗いなあ。

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2009年3月12日 (木)

私の上司は鹿児島へ

私の上司が、鹿児島県に転勤となった。ちょっとダンディで物腰のやわらかい人です。まさか鹿児島に転勤になるとは思わなかった。

私が福岡から宮崎に来てから、上司が宮崎から鹿児島に行く。あわただしい季節です。

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2009年3月10日 (火)

さらば、めがねねずみ

今日、人事異動が発表された。新入社員君の上司であるめがねねずみが遠くに転勤になった。いなくなることとなり、せいせいした。

私の職場は人員が減ることとなる。私の上司級の人間が2人から1人に減る。減ったところに、残るのがあの仕事をしないめがねねずみだったら、どうしようと思っていた矢先だった。

もし、めがねねずみが残留であったならば、私は、ちょっと古いが映画「八甲田山」の北大路欣也をまねして「天は我々を見放した」と叫ぶところであったが、その必要もなくなった。

お客様を無視して、新聞でも読んでる人がめがねねずみです。せっかくあだ名をつけたのに、いなくなるとはもったいない。

異動先の職場の人たちはどう思っているのだろうか? この異動には、まったく介在していないが、向こうの職場に爆弾を落としたような気持ちです。気の毒でなりません。

さらば、めがねねずみ! また、人について勉強になりました。

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2009年3月 8日 (日)

フグを食べました

小室哲哉が詐欺罪で逮捕されて、大きなニュースになった。その時、小室哲哉の奥さんのKEIKOの実家が、大分県臼杵市で有名なフグ料理屋をやっていたことを思い出して、フグを食べに行きたくなった。

早速、I氏とT氏に声をかけ、いっしょに行くことにした。

KEIKOの実家はフグ料理屋だが、その東京にある系列店は、今回ミシュランの二つ星を取るほどの店であるという。その本店だから期待せずにはいられない。

しかし、結局予算の都合で、KEIKOの実家ではなく、川口屋というところに宿をとりフグを食べることとした。

りょうりのは、フグの刺身、白子の塩焼き、フグのから揚げ、ふぐちり、ヒレ酒、関さばの刺身、などなど。フグを堪能しながら、WBCの日本対韓国戦を見て、日本がコールド勝ちで大勝するのを見て楽しんだ。

さばの刺身が関さばであることに気がついたのは、食べている途中だ。自称グルメのI氏に関さばの刺身はそうですかと尋ねたが、普通のさばの刺身といっしょに食べないとよく味がわからないと言われた。

料理をぜいたくに追加したので、1人2万1千円ほどかかった。たまには、宿泊して、ゆっくりおいしいものを食べるのもいい。

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2009年3月 5日 (木)

WBC予選ラウンド開幕

WBCbaseball予選ラウンドが始まった。予選ラウンドの第1戦は中国だ。

めったに見ないテレビtvだが、どんな試合展開か見ようと思ったら、とんねるずの「みなさんのおかげです」と「渡る世間は鬼ばかり」しかやっていなかった。NHKは、ニュースだったcrying

NHKにはまったく関係ないが、こんなんで全国一律の受信料を払わないといけないのかと思うと頭にくる。民放の数に応じて、NHKの受信料も変えて欲しい。民放が少ないとその分テレビの楽しみも少なくなるのだから、テレビの「効用」も減るだろう。

しかたがなくインターネットpcで試合経過を確認している。

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アトマイザー

アトマイザー、アトマイザー、アトマイザー。

ロールオンタイプのアトマイザーを買わなくちゃ。香水を膝裏に付けるには、これがいいんだって。でも膝裏に付ける時は、体をウーンとひねらないといけない。結構きつい。

「宇宙戦艦ヤマト」出てくるロボットの名前はアナライザー。

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2009年3月 3日 (火)

中田英寿の教え

最近の中田英寿は嫌いだ。以前は、生意気なやつだが、なるほどと思うようなことも言うもんだと思っていた。

サッカー引退後、旅行をしていたが、なぜかフィリピンで貧しい子供たちにサッカーボールをプレゼントする時だけニュースになっていた。ちょっと考えれば、裏舞台で、おおがかりな舞台づくりがあったはずだ。引退後の中田英寿の「売り出し」方の戦略だろうか。貧しい子供たちにボールを渡した後は、どこかの高級ホテルのロイヤルスウィートに戻ったはずだ。 

「人生は旅、旅は人生」とか言っていたが、「旅はビジネス、ビジネスはサッカー」なのか。

また、最近は引退選手を集めて、いろんなチャリティーマッチとかをやるようだが、これも気に食わない。昔、中田英寿がベルマーレにいたときは、「サッカー選手だけで終わりたくない」と言っていたので、引退後はサッカーと離れてビジネスでもするのかと思っていた。私は、真剣勝負のサッカーの試合で中田を見たいと思うが、引退選手の親善試合なんか見たくもない。

でも中田英寿の言葉で今も身について離れない言葉がある。中田のインタビュー本だったかと思う。それは、中田の旅行先のアメリカで行われたらしく、ホテル内のクローゼットの写真があった。おしゃれに気を使う中田らしく、クローゼットの中は、何足もの靴や衣服でいっぱいだったが、どれも定規ではかったようにきれいに並んでいた。

そのインタビュー中で、部屋をきれいにしておくコツはなんですかという質問に、中田は「元あったところにすぐ戻す」と答えていた。

当時は、単純明快過ぎて、「なあんだ」と思っていたが、意外と名言であることに気がついた。元のところに戻さない、あとで戻そうとする、こんなことがいくつも重なって部屋はちらかっていく。ここ数日間は、この中田の教えを守って、元あったところにすぐ戻すように心がけている。

嫌いだからといって、全否定することはしない。いいところは取り入れたい。まあ、他人から見たら、たいした教えではないけれど。

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2009年3月 2日 (月)

カレー2日目とほうれん草のごまあえ

もちろん今日も夕食はカレーです。新しくコリアンダーを入れるとともに、思いつくまま「隠し味」を何の戦略もなく、継ぎ足しています。

あとまだ3日分くらいはありそうです。明日あたり新しい具を追加したくなりました。これは禁じ手でしょうか?

それとカレーだけだと足りないと思って、ほうれん草のゴマあえを作ってみました。これも味はいまいちですが、3日分くらい作ったので、明日から、カレーのお供に食べます。結構、野菜は気をつけて取るようにしています。

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2009年3月 1日 (日)

またカレーを作った

またカレーを作った。いろいろ「隠し味」を入れた。

入れたのは肉や野菜の具のほかに、しょうが・ニンニク・赤ワイン・チョコレート・トマト・はちみつ・リンゴ・牛乳・スキムミルク・コーヒー・レッドペッパー・ガラムマサラ・しょうゆ・ウスターソース・とんかつソース・ケチャップ・コンソメ。

リンゴとはちみつを入れたので、まるで「バーモントカレー」みたい。

たいがい入れすぎて、これといって特徴のない(パンチに欠けた)平板な味になった。入れるよりは、何かひいていくほうがいいと思うが、この組み合わせ、どれを組み合わせたらいいのだろう?

月曜日からは、夕食がカレーとなる。bleah

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梶井基次郎「檸檬」

部屋の中にゴミがたまった。ゴミ出し日が曜日で決まっているので、まだ出せない。部屋の中においておくしかない。

なんだか変なにおいがするかもしれないと思って、なんとかならないか考えていた。消臭剤でも買ってくるかなと考えていたら、香水をふりまくことを思いついた。

ゴミのビニール袋の上にちょっとかけた。すると梶井基次郎の「檸檬」を思い出した。本屋に行って、横積みになった本の上にレモンをおいてくるという私小説だ。

このままゴミに出すとゴミ収集の人が一瞬なんかいい匂いがするのに気がつくだろうか?

調べてみると梶井の命日は、3月24日で今月だった。わずか31歳で没している。そういうえば、「檸檬」以外の作品を読んだことがないので、読んでみようという気になった。

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小林市の水

小林市の水はうまい。地下水を利用しているとも聞いたが、実際のところは知らない。でもけっこううまいと思う。

焼酎の工場があったところに、いまミネラルウォーターの工場ができつつある。地下水を汲み上げて、焼酎を作っていたのだが、それを焼酎ではなく、そのままミネラルウォーターとしてボトリングしようということだ。霧島の山に降った雨が、長い時間をかけて地下でろ過されてできているのだろうか。

小林市の見ものといったら、霧島の山々以外あまりないが、こういう地味な自慢がほんとはいいんですよ。

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