朝は、7時30分ごろ起きる
晴れてたので、毛布とふとんを干す。インターネットでいろんな情報を確認しながら、読みかけの飯嶋和一著
「神無き月十番目の夜」を読む。
途中、めいにメールを送り、誕生日のプレゼント
が何がいいか尋ねる。正確には、そのめいは、まだ携帯を持っていないので、そのお姉ちゃんにメールする。誕生日プレゼントは、Wiiの「マリオカート」
がいいというので、早速インターネットで購入して、送ることにした。
その携帯
の持ち主のお姉ちゃんは、高校に合格
したのだが、合格記念にパソコン
を買ってと言う。将来は医者
になるというので、医者の収入なら、毎月でも買えるだろうとメールする。その後何度かメールのやりとりをする。
ちょっと腹がすいてきたので、スパゲッティを作ろうと思って「食糧倉庫」を見ると、スパゲッティはあるが、具材がない。カレーうどん
があったので、作って食べる。ぜんぜんカレーうどんという味がしない。
そうこうしていると、11時ごろ注文していたマットレスが届く。早速、あけてたたみの部屋に広げる。
昼過ぎに、飯嶋和一の本
を読み終える。読み終えて、風呂!に入る。真昼間風呂に入るのはここに来て2回目だ。風呂場が通りの方に面しているので、1階の部屋だと通りから風呂に入っていることがわかるが、ここは4階なので、誰に気兼ねすることもない。
風呂からあがると図書館に行く。飯嶋和一の本を図書館に返す。代わりに伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を借りるためだ。前回来たときに目をつけていた本だ。しかし、本はなかった。誰か借りていたのだ。残念だがしょうがない。
でも、思いもかけず有川浩の「阪急電車」を見つけたので、借りる。それと恩田睦の最新刊「ブラザー・サン シスター・ムーン」を借りた。図書館から出るときに再度新刊本のコーナーをチェックする。どう表現していいかわからないが、ここの新刊は独特の「選択」があるなと思っている。日ごろは、あまりみかけない文庫本の新刊が何冊もあったので、見てみると驚いた。澁澤龍彦
の文庫本が12冊もずらっと並んでいた。別にいま話題になっているわけでもないと思うが、澁澤龍彦とは・・・。どんな人が「選択」したのか興味深く思った。
銀行
に寄って、お金
をおろし、クリーニング店に服を取りに行く。次にスーパーに行って、キャベツと「保存食料」を買う。
本屋
に行って、買おうかなと思っていた本があったので、パラパラ見たが買う気が失せた。小林よしのりの「わしズム」が廃刊だというので、パラパラ目を通す。佐藤優とのいざこざが原因らしい。佐藤優の主張は昨日たまたま目にしていた。ただ、争いの全体像がよくわからない。沖縄が関係しているようだ。しかし「わしズム」も読む気せず。「SAPIO」の連載も終わるのかなと気にかかるが、立ち読みで確認するほど興味はない。佐藤優も「獄中記」は、たいへんよかった。でもその後著作を乱発しているが、どれも読む気を起こさせない。
15時30分ごろ帰ってきて、お好み焼きを作る。具は、キャベツだけ。以前100円ショップで買ったお好み焼きソースを使うが、やっぱり「おたふく」のソースがおいしい。中途半端な時間に食べたが、お好み焼きを食べて、夜に作り置きのカレーを食べるつもりだったが、キャベツいっぱいのお好み焼きでお腹がいっぱいになって、これが今日の最後の食事となった。
お好み焼きを食べたら満腹になって、思わず寝てしまった。30分ぐらい寝ただろうか、起きて、風間一輝の「男たちは北へ」を読む。その間、インターネット
の無料動画サイトで真木よう子主演の「ベロニカは死ぬことにした」
を見るんではなく、音を消して流す。この映画は、真木よう子のヌードシーン
があるので有名だ。本を読みながらところどころ早送りにする。もちろんどんな内容なのかわからない。音も消しているので。
ヌードシーンになったので、真剣に見たが、がっかりした。たいしたことなかった。それより「男たちは北へ」が面白く、夜9時ごろには読み終えてしまった。読み終えて、送別会の時もらってきた、缶チューハイ
に氷を入れて飲む。
飲み終えて、このブログを書いている。また風呂に入ることにした。今日は、新しいマットレスで寝る。
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