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2009年1月に作成された記事

2009年1月31日 (土)

小林グルメ紀行その15

「レストラン ゆうき」

金曜日の仕事帰りに、新入社員君と出かけた。小林市のちょっと高台にある。店は典型的な洋食のお店restaurant。ハンバーグやフライ、カレー、スパゲッティなどがメニューに並ぶ。ジャンボチキン南蛮を注文する。新入社員君は、えびフリャーを注文した。別にジャンボである必要はなかったが、お店の「売り」であろうか、店内のあちこちに貼紙がしてあったからだ。

ジャンボチキン南蛮の価格は1200円。その他のメニューもちょっと高めかなmoneybagという印象だ。客は私たち2人だけだった。ジャンボとあって、お腹がいっぱいになった。肉はやわらかく食べやすかった。普通サイズでよかった。

メニューのなかには、事前に予約が必要な「なんとか飯」というものがあったが、一度食べてみたいものだ。週末に家族が出かけるには、景色もよくいいレストランだと思う。ちょっと高いけど。

お店が高台にあるせいか、きっと昼間きたら、霧島の山々fujiの景色がいいだろうなと思った。ただ、来たのは19時過ぎのため、もう暗い。夜景が楽しめるかなと思ったが、小林は、都会ではないので、夜景はないことがわかったcrying

「れすとらん ゆうき」 小林市細野4 0984-24-0131

              11:00~22:00(不定休)

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2009年1月29日 (木)

「めがねねずみ」の子ねずみについて

「めがねねずみ」は、私が新入社員君の上司にこそっとつけたあだ名だ。ちなみにねがねねずみはメスだ。

めがねねずみの子供について話そう。ねがねねずみには、オスの子ねずみが1匹いる。これがどうしようもない子ねずみらしい。

中学校のときは登校拒否してたいへんだったらしい。昨年の4月から高校に入ったが、部活も早々にやめてしまい、学校も遅刻したり、さぼったりしているらしい。はやくも勉強には、ついていってないので、今から卒業できるか心配している。試験の点数は赤点ばっかりで、一度ホントに0点というのがあったそうだ。

学校から帰るとまず寝る。10時か11時くらいまで寝て、それから起きて、ゲームを明け方までやるそうだ。

時々、友達を連れてくるそうだが、同じ高校だけではなく、他の高校の生徒や、なぜか中学生まで来て、部屋でゲームをやっているという。

なんで知っているかというと別に聞いたわけではなく、めがねねずみが勝手に話し出すのだ。残業しているときに話し出す。私と新入社員君はただ黙って聞いている。私の上司2人は、同じ高校生の子供がいるので、「そうねぇ」とか「う~ん」とか無難なあいづちをしている。

私の上司2人の子供さんたちは、進路もしっかり決まっていたり、部活も高いレベルで頑張っているので、実はめがねねずみの家庭とは大違いなのだ。あいづちも苦しげだ。

だからアルバイトの人たちの間では、「親があんなだから子供もそうなのよ」といった陰口がささやかれている。

で、めがねねずみの夫は、実は、同じ会社で働いている。勤務先は宮崎事業部というところだ。宮崎事業部とは、支店を統括するところだ。めがねねずみによれば夫も息子に負けずゲーム好きらしい。ゲームばかりやって頼りないと絶えずぼやいている。

めがねねずみもたいへんだなあと同情するが、子ねずみの話を聞くと仕事のやる気が失せるので、もうやめてほしいと思っている。、

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2009年1月26日 (月)

新書ブーム

近年新書でベストセラーが頻発したため、いろんな出版社が新書版を出すようになった。以前であれば、中公新書、岩波新書、講談社新書など一部の出版社だけが新書版を出していた。

多様に出版されることは喜ばしいことだが、「質」はどうなのかと疑問に思う。「品格」などがいろいろ出されてヒットすると、次は「品格」なんていりません、なんていう批判ものまででる。それに、芸能人やスポーツ選手、政治家までいろんな人まで出すようになった。(ホント自分で書いているんでしょうか?)

新書は、中身よりも企画、アイディア勝負といった雰囲気です。手軽に出せて、ヒットすれば御の字ということでしょう。

本屋に行くと人目を引くタイトルが目に付きます。ただ、ちょっと疑問があります。大きな本屋には、各社の新書がそろっていますが、町の中堅以下の本屋だとなぜか、岩波新書だけ置いていないところが多いんです。スペースの関係で、新刊しか置いてませんが、なぜかそれでも岩波新書だけありません。特に大きな本屋に行かないと見かけないようになりました。

なぜでしょうか? 新書ブームのなかでも、岩波新書だけは、従来の「かたい」姿勢をくずしてはいません。岩波の営業が不十分なのか、干されているのかわかりませんが、岩波新書も町の本屋で見たいものです。

岩波文庫もあればもっといいですけど。

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2009年1月25日 (日)

小林グルメ紀行その14

「三幸ラーメン」

土曜日の午後昼下がりに出かけた。となりのえびの市まで遠出でなる。だいたいここらへんかなあと思って、車をゆっくり走らせていると、チラッと赤いのれんが見えたので、店の駐車場と思われるところに車を停めた。

店内の電気も消してあるし、休みか、昼が終わって、夕方まで準備中なのかと思っていたら、営業中だった。お店の外には、単にラーメンとだけ書かれた赤いのれんがあるだけだ。それ以外に、ここがラーメン屋ということを示す看板もノボリもない。しかもお店の入り口は道路に面していないので、道路側からはのれんも見にくい。ここにラーメン屋があることに気づかずに通り過ぎる車のほうがほとんどだろう。なんて商売っ気のないお店かなと思った。

店内に入ると、チャーシューメンとおでんをたのんだ。お店の名前は「三幸ラーメン」のはずだが、店外にも店名の表示はないので、店内を見渡していると、営業時間の表示のところに小さく「三幸ラーメン」とあった。実は、下調べでは、ここは昭和42年から営業している久留米ラーメンのお店であるということを知っていたが、久留米ラーメンというもんくはどこにもなかった。

やがて、チャーシューメンがきたが、見た瞬間、しょうゆラーメン?と思った。スープを飲むとたしかに豚骨だが、いわゆる「しょうゆトンコツ」といった味だった。これじゃ、久留米ラーメンではないなと思って食べていた。うすあじのトンコツラーメンといったところ。でも自分は、こっちのほうが好きだ。

次にきたときは、チャンポンと小チャーハンでも注文するかと思ってお店を出た。出がらしではなく、しっかり味の出たお茶をたくさん出してくれるのは、好感がもてた。

「三幸ラーメン」 えびの市栗下98-2  0984-35-1725

          11:00~20:00(不定休)

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「めがねねずみ」の生態

めがねねずみとは、私が新入社員君の上司につけたあだ名です。めがねねずみの特徴のひとつは、上司の立場なのに、割と困難度の高い仕事を他人に押し付け、自分は簡単な仕事にまわるというものです。

たとえば、窓口でめがねねずみがクレーム対応をしていたところ、そのお客さまに理解していただくことができなくて、「詳しく話を聞きます」と言って、アルバイトの従業員にまわしてしましました。あわてたのは、そのアルバイトです。めがねねずみが放り出した「案件」にびっくりして、私のところに相談に来ました。代わりにやってもらいますか?と聞かれたので、めがねねずみに頭にきながらも、私が対応しました。

最終的には、納得してもらいましたが、一事が万事こうい感じです。窓口にイレギュラーなお客様がきても、自分はだまって、机に座ったままか、誰でもできるようなデータ入力をしています。

こういう生態は、サッカーのスルーパスに似ています。パスを受け取るとみせて、スルーして味方にボール、すなわち仕事を回す。

特に、私は、「キラーパス」と言ってます。サッカーのキラーパスは、相手ゴールを脅かすパスですが、めがねねずみのキラーパスは、味方の選手に、困難な仕事を突然ふる、味方を殺すパスです。

職場では、みんなあきれています。しかし、当社のリストラ計画によると、当支店は1名減になり予定なので、たぶんめがねねずみは、4月に異動になります。それこそ、他の支店にめがねねずみという「キラーパス」を出すことになります。

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2009年1月23日 (金)

こんなところで・・・

仕事帰りに、雑貨の店で、「うまか棒」を30本買った。1つ10円なので、30本で315円。単なるスナック菓子だが、私は、夜アルコールを飲むときのちょっとしたつまみにしている。

隣にスーパーがあるので、ちょっと寄ってみた。宿舎から離れているので、普段は行かないスーパーだ。近くのスーパーより品揃えがいい。なぜかアメリカ風のつくりだが、そのとおり、輸入ものの商品が多いのが、特徴だ。

店内をぐるっと回っていたら、なんと「スパム ポークランチョンミート」を見つけた。こんな豚肉関連輸入商品は、沖縄しかないものと思っていたら、山のように積まれていた。だれが買うのだろうか。しかも置かれていたものは、減塩タイプではなく、本来の高カロリー、高塩分、高脂肪の基本タイプのものが置かれていた。 498円と高かった。

惣菜コーナーに寄ると、すでに7時をまわっていたので、「2割引」で売っていた。2割引だと物足りないなと思っていると、半額の商品もあったので、半額なら夕食に買っていこうと、がぜん買う気になった。

すると隣に初老の夫婦連れがいて、隣の半額商品を狙っているのがわかり、静かな争奪戦がはじまった。私は唯一残っていた天丼を手に入れると、野菜系の惣菜を2つとピザをあわせて買った。

ちょっと街の中心部からはずれているが、ここの「半額」はいいなあと思った。それにしても、「ランチョンミート」があるとは驚いた。

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2009年1月22日 (木)

小林グルメ紀行その13

「とんぷうラーメン」

仕事帰りに新入社員君とラーメンを食べに行った。はじめて行く店だ。ラーメン屋の典型的なメニューのラーメンとチャーハンセットを注文した。新入社員君はギョウザセットだ。

ラーメンは、しょうゆラーメンっぽいとんこつ?ラーメン。ギトギトとんこつが苦手な私には、まあいいかなと思うくらいか。

新入社員君は、ギョウザがうまい!とほめていた。最近こんなにうまいギョウザは食ったことがないと言っていた。次回はぜひ食べたいものだ。

気になるメニューがあった。「カレーラーメン」。カレーうどんみたいに、ラーメンの中にカレーが入っているのだろうか? ちょっと想像できないし、食べたいとも思わないが、実物を見てみたい。

ラーメンはちょっとにんにくがきいている。次回はみそちゃんぽんを食べてみよう。

「とんぷうラーメン」 小林市堤2977-16  0984-22-8027

            10:30~20:00(月曜日が定休日)

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2009年1月21日 (水)

マイレージがたまったけど

マイレージがたまった。国内であればどこでも往復の飛行機代がタダになる。マイレージは、あと2年は有効なので、今すぐ使う必要もない。

でも、使い道が思い浮かばないのが非常にさびしい・・・・・・・・

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2009年1月18日 (日)

小林グルメ紀行その12

「パン工房 たんぽぽ」

小林の郊外にあるパン屋さん。日曜日のお昼に出かけた。お店に着いてみると、「お菓子とケーキのお店」の表示があり、店の中には、ケーキがずらっと並んでいる。あれれ? パン屋じゃなかったのと疑問に思っていると、隣の建物の中にパンが並んでいるのを見つけた。「たんぽぽ」はケーキもやっていたけど、パンよりそのケーキのほうが主流らしい。

パン屋に入ってみると、それほどパンは多くなく、種類も10種類ぐらいか。店員もいないけど、どこかにセンサーがあるのだろう、ケーキ職人らしい人がやってきた。

ピーナッツクリームパンと、ウインナーパンを2種類の計3個を買った。帰宅して食べてみたら、なんか予想外に素朴でおいしかった。

以前、お客様の中に、パン職人をしていたという60歳くらいの男性がいて、その人からパン作りの話を聞いたことがある。

自分が若いときは、先輩から殴られたりしながら、パン作りの技術を学んだ。今のパン屋のやり方は、効率性と簡易性が重視される。最小人数で多くの種類を作らないといけないことと、一時雇用のアルバイトにでもできるような簡単な作業マニュアルがあるのだという。ほんとは手間ひまかけて作った方がおいしいパンができるのにと店長に提案したところ、そういった手間ひまかかることは、マニュアルと違うという理由で、その20才代の店長に否定されたという。

これはお客にも問題があって、お客自身がホントにおいしいパンをしらないのだという。

そんな話を聞いたことを思い出した。また別の機会に行って、こんどはパンとケーキを買ってこようと思った。

「パン工房 たんぽぽ」 小林市堤3614-1  0984-22-3036

              8:00~18:30(定休日は木曜日)

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2009年1月17日 (土)

上司にあだ名を付けた!

新入社員君の上司にあだ名を付けた。私の上司とは異なる。自分で秘かに考えて、新入社員に打ち明けた。

付けたあだ名は「めがねネズミ」 顔がめがねを付けたネズミに似ていると思い、勝手にそう名づけた。

新入社員君には、そこそこうけた。

夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくる主人公のぼっちゃんは、人にあだ名を付けるのが非常にうまかった。マドンナ、うらなり、山嵐、赤シャツなど。自分も坊ちゃん並みの適性があるなと感じた。

あ~おもしろい。

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2009年1月15日 (木)

小林グルメ紀行その11

「レストラン 徳田や」

19時ごろ仕事が終わって、新入社員君といっしょに行きました。小林のちょっと郊外にあります。地元宮崎牛を使用したハンバーグとステーキのお店。小林には、この宮崎牛を使ったハンバーグやステーキをメインにしたお店がいくつかありますが、その中では、割とリーズナブル価格です。

19:30ごろお店に行くとほかに誰も客がいません。私たち2人だけでした。結局、帰るまでほかの客はいませんでした。「徳田やハンバーグ」 1,480円を注文。おいしかったです。野菜スープとごはんがおかわり自由なのがうれしかったです。両方おかわりしました。

帰りに気がつきましたが、お店の看板の電灯がついていないので、走っている車からは、お店が営業していることがわかりにくくなっていることがわかりました。これがお客がほかにいなかった理由なのかどうかはわかりませんが、次回来て、ほかにお客がいないときは、このことをアドバイスしてやろう思いました。

なぜかトイレは、外にあります。

「レストラン 徳田や」 小林市堤2138-1 0984-25-0858

              11:00~22:00(火曜日定休日) 

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2009年1月12日 (月)

小林グルメ紀行その10

「ダイワファーム」

自社の牧場直営のお店。ちょっと小林の奥まったところにある。ソフトクリームのほか、ヨーグルトやチーズを販売している。ソフトクリームを注文した。濃厚な味がする。食べてて、牧場で取れた牛乳のイメージがわいてきた。おいしかった。

小林でソフトクリームを食べるときはここがいい。チーズもおいしそうなので、一度購入しようと思った。

驚いたのは、隣に沖縄のお菓子ちんすこうのお店があった。なんでこんな山の近くで、ちんすこうが売られているのか不思議だった。

「ダイワファーム」 小林市東方4073 ℡4073

  10:00~18:00 (11~3月は木曜日休み)

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2009年1月11日 (日)

小林グルメ紀行その9

「頑徹らーめん」

「その9」で訪れた「頑徹らーめん」にまた行った。前回は普通のラーメンを食べたが、この店は、実はラーメンよりチャンポンで有名な店だということを地元の人に教えてもらったからだ。

それで、再度行って、チャンポンを注文した。細めんで味噌ラーメンみたいなスープだったが、「こってり系」があまり好きではない私には、おいしかった。小林でチャンポンを食べる時は、この店に来よう。おススメです。昼は、開店と同時に込んでます。

「頑徹ラーメン」 小林市水流迫1090-9  ℡0984-22-5053 

営業時間11:00~15:00 17:00~20:30(不定休)

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2009年1月10日 (土)

おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!

コネタマ参加中: おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!

宮崎県の高原町にある霞神社に行ってきました。以外にお参りの人が大勢いました。参拝のあと、おみくじを引きました。

小吉でした。でも「~暗夜の中を行く如き運ですが(略)真心を尽くせば御神意に叶い(略)幸福の兆しが現れて来ます(略)~」とあったので、天意として大事に思っておきます。

おみくじとか占いとかは、どんな内容でも悪くとらず、ポジティブに考えればいいと思っています。

帰りに、大好きなイカ焼きを買って帰りました。

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2009年1月 8日 (木)

小林グルメ紀行その8

「GENOVA」

50種類のパスタが楽しめるお店。店内は、ジャズテイストいっぱいで、おそらくマスターが大のジャズ好きなのだろう。新入社員君と行った。

北海道たらこをベースにしたベーコンとホーレンソウのパスタとジャガイモとベーコンのモッツァレラチーズのピザを注文した。

おいしかった。味覚のボキャブラリーが貧しいので、これしか表現できません。夜に行きましたが、ここはランチはお得。パスタとスープ、コーヒーセットで500円です。夜は宴会(ここではパーティと呼んでます)も可能。1人2000円で、酒の持ち込みは自由だそうです。

「GENOVA」 小林市細野2267-2 ℡0984-23-0134

11:30~14:00 18:00~21:00(不定休)

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2009年1月 7日 (水)

小林グルメ紀行その7

「頑徹ラーメン」

夕食に行った。店名からしてこってりのとんこつラーメンが出てくると思ったが、旨味がきいたしつこくないとんこつラーメンが出てきた。

セットメニューがなかったので、昆布ごはんというものを注文したが、これは想定外によかった。だしが入ったさっぱりごはんで、とんこつラーメンと合った。

「頑徹ラーメン」 小林市水流迫1090-9  ℡0984-22-5053 

営業時間11:00~15:00 17:00~20:30(不定休)

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2009年1月 6日 (火)

年末年始に浪費したものは何?

コネタマ参加中: 年末年始に浪費したものは何?

ヤフーの「占い」で3つほどインターネット占いをした。3件で2,500円くらいかかったが、占いの結果は、あたりさわりのない内容の薄いものだった。「おぼれるものわらをもつかむ」のつもりで、やってみたが、逆におぼれる結果となった。

こんなものなら、近所の神社でおみくじでも引いておけばよかった。

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2009年1月 5日 (月)

年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

フジテレビで1月5日に放送される金田一耕助シリーズの「悪魔の手毬歌」です。このところ、毎年新年に新作が放送されています。

今年も期待したら、宮崎県では、放送されないことがわかりました。フジテレビ系列のテレビ局はあるんですが、まったく違う別の2時間ドラマをやっています。

とっても残念です。

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今夜は「悪魔の手毬歌」・・・

私はミステリーが好きだが、好きな作家の中の一人に横溝正史がいるので、当然金田一耕助シリーズも好きだ。

今日は、フジテレビ系列で稲垣吾郎演じる金田一耕助シリーズの「悪魔の手毬歌」があると思って、楽しみにして帰宅した。

普段はほとんどテレビを見ないので、この番組を見るために色々段取りをつけて待っていたら、実は宮崎県では、別の2時間ドラマがあっていた。

とっても残念だ。原作も2度ほど読んでいるので、内容は熟知しているが、やっぱり新たな金田一の「悪魔の手毬歌」も見たかった。

宮崎県に来て、テレビに関して、はじめてがっかりした。

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2009年1月 3日 (土)

本を予約した

実家に帰っているので、ひさしぶりに地元の本屋に行った。昨年度評判の高かったミステリーなど何冊か購入した。

レジのとろこに、新刊本のチラシがあったので、なにげなく見ると地元の街の明治からの写真を集めた写真集が出版されるという。出版元は、福岡県教科図書といって、地域の歴史本などを多く出版する会社だった。

チラシを見ると、写真集に掲載されているいくつかの写真が紹介されていた。明治からの街角の様子がわかり、驚異にも思えた。掲載されている写真は400点以上にのぼるという。

ぜひ買いたいと思ったが、限定出版なので、価格12600円。ちょっと迷ったが、すぐ予約した。自分が育った街の歴史を目で見たいと思っていたので、価格は高かったが、この機会を逸すると、手に入れることが困難になると思ったからだ。

2月上旬に発売予定だが、手に入るのが楽しみだ。

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2009年1月 1日 (木)

そして年賀状は転送された

正月は、福岡の実家に帰った。元旦には年賀状が配達されるが、今年度いっぱいは、すべて、小林の宿舎に転送されるので、実家には届かない。

転送された年賀状は、ちゃんと届いているだろうか?

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